endurance

「endurance」の発音・読み方

アメリカ英語/endrəns/ または /indrəns/

イギリス英語/indjərəns/

カタカナ読み(目安)エンデュランス

アクセントは「」の位置

「endurance」の意味

苦難や負荷に長く耐え抜く力を表し、日本語では「持久力」「忍耐」「我慢強さ」と訳されます。

「endurance」の例文

Their endurance in the race impressed everyone.

彼らの持久力には誰もが感心した。

enduranceのイラスト

「endurance」の形容詞形・派生語

「endurance」の反対語(対義語)

「endurance」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 7,325 人の結果

98.2%意味を選ぶ問題の正答率
85.8%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
8,242件苦手リストへの登録

「endurance」のレベル別の例文

「endurance」の意味ごとの使い方

  • 忍耐数えられない

    She showed great endurance while caring for her sick dog.

    彼女は病気の犬の世話を続ける中で、大きな忍耐力を見せた。

  • 持久力数えられない

「 endurance」のコアイメージ コアイメージ

体や心が疲れても動き続けたりがまんしたりできる性質

「 endurance」の使い方 使い方

「endurance」のよく使う型

「endurance」とよく一緒に使う語

「 endurance」の類義語との違い 類義語との違い

endurance: 体や心が長く耐えられる力(耐久力)
stamina: 長時間活動でき、疲れにくい体力
persistence: あきらめずに続ける性質で、粘り強く努力すること

「endurance」のよくある間違い

  • ✕ an endurance

    ○ great endurance

    enduranceは通常、持久力や忍耐力を表す不可算名詞です。

  • ✕ I have many endurances.

    ○ I have a lot of endurance.

    一般的な持久力や忍耐力には複数形を使いません。

  • ✕ Endurance trainings can improve performance.

    ○ Endurance training can improve performance.

    trainingが「訓練」という活動を表すときは、数えない名詞であるため、複数形のtrainingsにはしません。

「 endurance」の英英 英英

The ability to keep going with a challenging or painful task for a long time.

「 endurance」の語源 語源

enduranceは、ラテン語のdurus(硬い)から派生したdurare(持続する)が変化してでき、『長く耐える力=耐久力』を表す語。

「 endurance」のコラム コラム

  • 「持久力」は体力的な耐え力だけでなく精神的な忍耐や粘りを含む語で、日本語の「忍耐」と重なるが適用範囲はより広い。

「endurance」のよくある質問

Q. enduranceの複数形は?
enduranceは通常不可算名詞なので、一般的な意味では複数形にしません。
Q. enduranceの発音のコツは?
アクセントは第2音節に置き、インデュアランスに近く発音します。最初のenを強く読みすぎないのがコツです。
Q. enduranceとenduringの違いは?
enduranceは「持久力・忍耐」を表す名詞、enduringは「長続きする・永続的な」を表す形容詞です。
Q. enduranceとstaminaはどう違いますか?
enduranceは、体や心が疲れたり苦しい状況になったりしても、長く続けられる力を指します。staminaは特に、長時間活動できる体力や疲れにくさを指します。精神的な忍耐や粘りまで含めたいときはenduranceが合います。
Q. enduranceは運動以外にも使えますか?
使えます。運動で長く動き続ける身体的な持久力だけでなく、難しい仕事や苦しい状況に長く耐える精神的な忍耐や粘りにも使います。
Q. enduranceの基本的な意味は何ですか?
苦難や負荷に長く耐え抜く力を表し、日本語では「持久力」「忍耐」「我慢強さ」と訳されます。動詞endure(耐える、持ちこたえる)に接尾辞-anceが付いた名詞で、肉体的なスタミナだけでなく精神的な辛さに耐え続ける力にも使われます。例えば、Running a marathon requires great endurance.(マラソンを走るには並外れた持久力が必要です)のように使います。
Q. 「持久力」は英語でどう表現しますか?
最も代表的で自然な表現がenduranceです。疲労や苦痛などの負荷に屈せず耐え抜く能力を指します。日常会話ではstamina(活動を続けるスタミナ)もよく使われますが、過酷な運動やトレーニングの持久力にはenduranceがぴったりです。例えば、Swimming helps improve your endurance.(水泳は持久力を高めるのに役立ちます)のように表現できます。
Q. enduranceとstaminaの違いは何ですか?
焦点が耐えることにあるか、エネルギーの持続にあるかが異なります。enduranceは疲労や苦痛といった負荷に屈せず最後まで耐え抜く粘り強さを強調します。一方、staminaは活動を長時間持続させるための全体的な精力や活力を指します。厳しい試練に耐えて完走する力はendurance、疲れ知らずで元気に動き回るスタミナはstaminaで表現するのが自然です。
Q. 筋トレやスポーツでの持久力の英語表現は?
専門的には、心肺持久力をcardiovascular endurance、筋持久力をmuscular enduranceと表現します。フィットネスやスポーツ科学の分野で広く定着している表現です。例えば、High repetitions can increase muscular endurance.(高回数のトレーニングは筋持久力を高められます)のように、鍛えたい持久力の種類を具体的に言い分けることができます。
Q. enduranceとpatienceの違いは何ですか?
enduranceは痛みや過酷な状況を耐え抜くタフさを表すのに対し、patienceは焦らず穏やかに待つ心の余裕を表します。どちらも「忍耐」と訳されますが、肉体的・精神的な強い負荷にじっと耐え続ける場合はendurance、怒らずに他人のミスを許したり順番を待ったりする寛容さはpatienceが適しています。文脈によって使い分けましょう。
Q. 動詞のendureとはどう関係していますか?
enduranceは、動詞endure(耐える、持ちこたえる)に性質や状態を表す名詞語尾-anceが付いてできた語です。そのため、どちらもつらい状況を耐え忍ぶという共通のイメージを持っています。動詞を使ってHe endured the long race.(彼は長いレースを耐え抜いた)と言えるように、その耐え抜く力そのものを名詞として表したものがenduranceです。

「endurance」に関連する単語

同じ語根「dur」(長く続く)の単語

en(〜にする)+ -dur(長く続く)+ -ance(性質)。ラテン語 durare「長く続く」から

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