néant
「néant」の例文例文
「néant」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Regarder fixement le néant lui fait peur.
何もない虚無をじっと見つめることは、彼を怖がらせます。
- 中級(B1〜B2)
Le philosophe s'interroge sur le passage de l'être au néant.
その哲学者は、存在から無への移行について思索しています。
- 上級(C1〜C2)
Le violent incendie a anéanti le village historique, ne laissant derrière lui qu'un néant désolant.
激しい火災が歴史ある村を壊滅させ、跡地には痛ましい虚無だけが残されました。
- 日常会話
Alors, tes recherches d'appartement ? Du néant absolu, je ne trouve rien.
それで、アパート探しはどう?全くのゼロ、何も見つからないよ。

ゲームで覚える・約 1 分
néant をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「néant」のコアイメージコアイメージ
何も存在しないこと、すべてが消え去った完全な空間や状態を示す。
「néant」の使い方使い方
「néant」とよく一緒に使う語
「néant」の類義語との違い類義語との違い
néant: 存在や意味が失われ、すべてが消え去ったように何もない完全な無の状態。
rien: 何もないこと、物や事柄がまったく存在しない状態。
vide: 物や人がなく、空間や容器の中が空になっている状態。
absence: あるべき人や物や事柄がそこに存在していない状態。
「néant」のフランス語での定義フランス語での定義
「néant」の語源語源
後期ラテン語で否定を表す ne と存在を表す ens(esse の語根)から成る語が古フランス語で néant として定着し、非存在・無を意味する語になった。
「néant」のコラムコラム
- 日常会話ではやや文学的・哲学的に響くため、普通は「rien」や「vide」を使い、感情や無意味さを強調するときに比喩的に「néant」が用いられることが多い。
「néant」のよくある間違い
✕ Je me suis senti dans la néant.
○ Je me suis senti dans le néant.
「néant」は男性名詞なので定冠詞は「le」になり、日本語には名詞の性の区別がないため「la」としません。
「néant」のよくある質問
Q. 「néant」は「rien」や「vide」とどう使い分けるのですか?
Q. 「néant」に冠詞を付けないことがあるのですか?
「néant」に関連する単語
つづりが似ている単語
「性質と状態」の仲間の単語
「néant」は英語では
- 「虚無」 → nihilitynothingness和英辞典で見る
- 「無」 → nihilnonbeing和英辞典で見る
- 「空虚」 → emptinesshollowness和英辞典で見る