存在
意味
- 女性名詞 存在
- 名 実在
例文
コアイメージ
目に見えるか否かにかかわらず、対象が実際にあるという事実や現実性
関連語
使い方
類義語との違い
existence: 対象が目に見えるか否かにかかわらず実際にあるという事実。
présence: 人や物が特定の場所にいる状態。
réalité: 現実として成り立っていることや事柄。
フランス語での定義
Fait qu'une chose existe; la présence réelle ou effective d'un objet, d'une personne ou d'une idée.
語源
語はラテン語の existentia に源を持ち、原義は exsistere(ex-+sistere)で『現れる・存在する』を表し、中世以降にフランス語で existence として定着した
コラム
- existence は書き言葉や哲学的な語感を伴うことが多く、日常的に『ある』と言いたい場面では 'il y a' や状況を説明するときの 'il existe' の使い分けに注意すると自然に聞こえる

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「存在」はフランス語で何と言う?
「存在」をフランス語で表す最も一般的な単語は existence です。人や物が現実に「あること」や「生きていること」そのものを広く指し、哲学的な文脈から日常生活まで幅広く使われます。生命や生活そのものを意味する場合もあります。
使い分け
- existence
人や物が現実に「あること」や「生存」を指す最も標準的な女性名詞です。抽象概念だけでなく「日々の暮らし」という意味でも使われます。
Il croit en l'existence des extraterrestres.
彼は地球外生命体の存在を信じています。
よくある間違い
✕ faire attention à l'existence de...
○ remarquer la présence de...
その場に「人がいること」を指す場合は existence ではなく présence を使うのが自然です。