「bouc」の反対語(対義語)
- chèvre雌ヤギ
「bouc」の例文例文
「bouc」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
Regarde, le bouc a de très grandes cornes.
見て、あの雄ヤギはとても大きな角を持っています。
- 中級(B1〜B2)
L'éleveur a séparé le bouc du reste du troupeau pour la nuit.
飼育員は夜の間、雄ヤギを群れのほかの仲間から隔離しました。
- 上級(C1〜C2)
Lors des crises économiques, certains dirigeants cherchent souvent un bouc émissaire pour masquer leurs propres défaillances.
経済危機の際、一部の指導者は自らの失敗を隠すために身代わりを探し求めることがよくあります。
- 日常会話
Tu trouves que le bouc me va bien, ou je devrais tout raser ?
顎ひげ、似合ってると思う? それとも全部剃ったほうがいいかな?
「bouc」の意味ごとの使い方
- あごひげ
Il porte un bouc soigneusement taillé.
彼はきれいに整えたあごひげを生やしている。
「bouc」のコアイメージコアイメージ
角があり短い顎ひげを生やして草をはむ雄のヤギの姿。
「bouc」の使い方使い方
「bouc」とよく一緒に使う語
「bouc」の類義語との違い類義語との違い
bouc: 角と短い顎ひげがある雄のヤギ。
chèvre: 家畜として飼われることが多い一般的なヤギ。
bouc émissaire: 集団の非難や責任を特定の人や物に押しつけるために選ばれた対象を表す表現。
「bouc」のフランス語での定義フランス語での定義
Nom masculin désignant le mâle de la chèvre (espèce caprine) ; par extension, petite barbe portée sur le menton.
「bouc」の語源語源
語源はゲルマン語派の語根*bukk-にさかのぼり、フランク語などを経て古仏語bucとなり、そこから近代仏語のboucに発展して雄ヤギを指す意味が定着し、顎の毛を指す用法が派生した。
「bouc」のコラムコラム
- 日常会話では一般的なヤギを表す語としてはchévreが広く使われ、boucは雄を特に示す語であることや、比喩表現のbouc émissaireで動物名が転じて使われる例がある。
「bouc」のよくある間違い
✕ Une bouc mange de l'herbe.
○ Un bouc mange de l'herbe.
日本語の「ヤギ」には性の区別がないため「chèvre」の女性名詞につられやすいですが、「bouc」は男性名詞なので男性冠詞を使います。
「bouc」のよくある質問
Q. 「bouc」は雄ヤギだけを指すのですか?
「bouc」に関連する単語
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「体の部分」の仲間の単語
「動物」の仲間の単語
「bouc」は英語では
- 「雄ヤギ」 → billy goathe-goat和英辞典で見る
- 「ヤギ」 → Capra hircusgoat和英辞典で見る
- 「あごひげ」 → goatee和英辞典で見る