雄弁
意味
- 女性名詞 雄弁
- 名 説得力
- 名 話術
例文
コアイメージ
表現の優雅さと力強さが両立して聞き手の感情や判断に影響を与える性質
関連語
使い方
類義語との違い
éloquence: 言い方の優雅さと力強さによって聞き手の感情や判断を動かす話し方の性質
parole: 口から出る言葉や会話としての発言
discours: あるテーマについて順序立てて述べる話や演説
intonation: 話すときの音の抑揚や声の高低の変化
フランス語での定義
Qualité d'expression marquée par élégance et force, capable d'émouvoir ou de convaincre.
語源
語はラテン語eloquentia(動詞eloqui=「外へ話す」意に由来)を経て古フランス語で定着した
コラム
- éloquenceは話し方そのものを指す語で、内容より言い方を褒める場面で使われやすい

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「雄弁」はフランス語で何と言う?
「雄弁」に最もよく対応するフランス語は éloquence です。人の心を動かす説得力のある話しぶりや、言葉の巧みさを表す女性名詞として幅広く用いられます。また、言葉だけでなく事実や行動などが「雄弁に(物事を)物語っている」と比喩的に表現する際にもよく使われる語です。
使い分け
- éloquence
説得力があり人を感動させる話しぶりを指す標準的な表現です。比喩的に「雄弁に語る」という文脈でも使われます。
Son discours manquait un peu d'éloquence.
彼の演説には少し雄弁さが欠けていました。
よくある間違い
✕ Il a parlé avec beaucoup de bavardage.
○ Il a parlé avec beaucoup d'éloquence.
bavardage は「おしゃべり」を意味し、説得力ある「雄弁」の代わりには使えません。