点検口
意味
- 女性名詞 点検口
- 名 ハッチ
- 名 床点検口
- 名 罠
例文
コアイメージ
床や天井に組み込まれた開閉できる小さな板や扉で、配管・配線・機器にアクセスするための口を覆うもの。
関連語
使い方
類義語との違い
trappe: 床や天井に組み込まれ、配管や配線、機器にアクセスするために開閉する小さな板状または扉状の覆い
trappe de visite: 配管や配線、設備の点検や修理のために現場に設けられた開閉式の小さな扉や板
couvercle: 容器や箱の開口部にかぶせて中身を閉じる取り外し可能なふた
フランス語での定義
Plaque mobile ou petite porte intégrée au plancher, au mur ou au plafond, servant à fermer et à donner accès à un local technique ou à des installations pour les vérifier.
語源
trappe は古仏語で「罠」を意味する語に由来し、罠を覆う蓋という観念から『閉じるもの、覆うもの』の語義が発展して、点検口やハッチの意味で用いられるようになった。
コラム
- 会話では trappe 単体より trappe du garage や trappe de visite のように場所を補って言うことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
trappe をゲームで覚えよう
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「点検口」はフランス語で何と言う?
「点検口」に最もぴったりなフランス語は trappe です。天井や壁、床などに設けられた配管や電気設備を点検・修理するための小さな扉やハッチを指します。文脈に応じて「点検用の」という意味を補うために trappe de visite と表現されることも多いです。
使い分け
- trappe
床や天井、壁などにある小さな開口部やハッチ全般を指します。設備点検用だけでなく跳ね上げ戸なども表します。
Le technicien a ouvert la trappe pour réparer les tuyaux.
技術者は配管を修理するために点検口を開けました。
よくある間違い
✕ porte d'inspection
○ trappe de visite
人が通り抜ける通常のドアと混同されやすく、点検口には trappe を使うのが自然です。