例文
コアイメージ
物に打ち当てる・ボタンを押す・相手に影響が及ぶなど、力や作用が直接伝わる接触のイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
hit:
物や人を(手や道具で)打つ・ぶつける
beat:
繰り返し強く打つ・(試合などで)負かす
kick:
足で強く打つ(蹴る)動作
英英
To strike or come into forceful contact with someone or something; to press a button; also to have a sudden effect on someone.
語源
hitは、古英語hittan(出会う・打つ)から来た語で、もともと「出会う」の意味があり、次第に「~を打つ」の意味に使われるようになった。
コラム
- 名詞の a hit は「ヒット曲」や「大ヒット作」を意味し、動詞の hit の「打つ」とは用法が異なる。
例文
コアイメージ
打つことでエネルギーを伝え、音や振動を生むイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
beat:
打つことで音や振動を生み、リズムや勝つ意味を含む
hit:
単に物を打つ行為で一回の打撃もさす
knock:
戸や表面を軽く叩いて合図や呼びかけに使う
英英
To hit or strike; to defeat someone in a contest; to produce regular rhythmic sounds or pulses (drum, heartbeat).
語源
beatは、古英語beatanに由来し、もともと「~を打つ」という意味の動詞として使われてきた。現代英語の基本的な「打つ」の意味はここから来ている。
コラム
- ドラムを打つ動作と心臓の鼓動の規則的な拍が結びつき、beatは強い一打とリズムの両方を表す言葉として使われる。
例文
コアイメージ
一点に力を加えて変化を起こすイメージで、打つ・突発的影響・抗議での勤務停止に広がる
関連語
使い方
類義語との違い
strike:
物や人を力を入れて一度強く打つ
hit:
物や人に当てる、最も一般的な「打つ」
beat:
繰り返して打つ、または相手に勝つ
knock:
ドアなどを叩いて合図を送る
英英
To hit forcefully; to attack or affect someone or something suddenly; to stop work as a protest; also used idiomatically (e.g., “strike gold”).
語源
strikeは、古英語のstrīcan(こする、なでる)から来て、弱い接触を示す語が力を伴う動作へ移り変わり「~を打つ」という意味になった
コラム
- 英語のstrike由来で日本語に入った「ストライク(野球)」「ストライキ(労働)」は用法が分かれて定着しており、英語では文脈や語の組み合わせでどの意味か判断する必要がある。