例文
コアイメージ
手や物を強く相手に当てて衝撃を与える動作
関連語
使い方
類義語との違い
cogner: 手や物で相手や物に強く当てて衝撃を与える行為をする。
frapper: 拳や手や物で人や物を強く打ちつけて衝撃を与える行為をする。
gifler: 手の平で相手の顔を強くたたく行為をする。
taper: 手や棒などで軽くたたいて衝撃や音を与える行為をする。
heurter: 勢いよく物や人にぶつかって衝撃を与える動作をする。
フランス語での定義
Donner un coup avec la main ou un objet contre quelqu'un ou quelque chose, en produisant un impact.
語源
古フランス語の cugnier / cognier に遡り、打撃を表す擬音語に由来すると考えられる。関連語に cognée(斧や一撃を指す語)があり、意味は『打つ、殴る』のまま現代フランス語に残った。
コラム
- 反射代名詞の形 se cogner で『ぶつかる・ぶつかって痛める』の意味になる例が多く、Il s'est cogné la tête のように自分が物に当たる表現でよく使われる点に注意。

ゲームで覚える・約 1 分
cogner をゲームで覚えよう
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「殴る」はフランス語で何と言う?
「殴る」を意味するフランス語として cogner が使われます。やや口語的な表現で、拳などで相手を強く打ち据える行為を表します。他動詞として人を対象に「殴る」と言うほか、物に体を「ぶつける」という意味でも日常会話でよく用いられます。
使い分け
- cogner
ややくだけた口語表現で、拳などで力強く殴る場面で使われます。体を物に強くぶつけるという意味でも頻出します。
Il l'a cogné au visage pendant la dispute.
彼は口論の最中に相手の顔を殴った。
よくある間違い
✕ Il a cogné avec moi.
○ Il m'a cogné.
cogner は直接目的語を取る他動詞なので、前置詞を用いず人を直接つなぎます。