好感
意味
- 女性名詞 好感
- 名 親しみ
- 名 好意
- 名 同情
例文
コアイメージ
好意的で穏やかな好感を抱き、助けたい・味方でありたいという傾向。
関連語
使い方
類義語との違い
sympathie: 相手に対して好意的で穏やかな感情を持ち、助けたい・味方でありたいと思う気持ち
bienveillance: 他人の幸福や利益を願い、穏やかに助けたいと思う善意の気持ち
affection: 親しみと温かさを伴う比較的強い好意や愛着
amitié: 友人同士にある互いの信頼と親しさ
estime: 相手の能力や人格を高く評価して抱く尊敬の気持ち
フランス語での定義
Attitude positive et chaleureuse envers quelqu'un, marquant une inclination à l'apprécier ou à le soutenir sans connotation amoureuse.
語源
語源はギリシャ語のsympathēs/sympathíaで、syn-「ともに」とpathos「感情」から発した表現が古仏語を経て定着した。
コラム
- 形容詞sympathiqueは『感じが良い』という評価を表し、名詞sympathieはその評価に基づく好意を指す用法の違いがよく話題になる。

ゲームで覚える・約 1 分
sympathie をゲームで覚えよう
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「好感」はフランス語で何と言う?
「好感」に最もよく当てはまるフランス語は sympathie です。人に対して自然と抱く好意や親しみやすさを指し、日本語の「好感」のニュアンスにぴったり合います。「好感を持つ」や「好感を与える」といった定番の表現でも、この語を使って表すのが一般的です。
使い分け
- sympathie
人に対する親近感や好意を表す最も一般的な語です。自然と湧く親しみや好ましい印象を指す際に使われます。
J'ai tout de suite éprouvé de la sympathie pour lui.
私はすぐに彼に対して好感を抱きました。
よくある間違い
✕ Il a une bonne impression.
○ Il fait une bonne impression.
「好感を与える(良い印象を与える)」は avoir ではなく faire を使います。