同輩
意味
- 名 同輩
例文
コアイメージ
同じ役割や地位、世代を共有する仲間を指す語
関連語
類義語との違い
congénère: 同じ職場や同じ集団で同じ役割や同じ立場にある仲間を指す語
collègue: 同じ職場で一緒に働く人を指す語
camarade: 学校や活動で一緒に過ごす仲間を指す語
pair: 同じ地位や資格を持ち、対等に扱われる人を指す語
フランス語での定義
Personne qui partage la même fonction, le même statut ou la même génération qu'une autre personne; mot souvent employé au pluriel pour parler des pairs.
語源
語源は con-(ともに)とラテン語 genus(種類)で、中世ラテン語 congener を経て現代仏語になった
コラム
- 口語では collègues や camarade など、より具体的な語を使うことが多い

ゲームで覚える・約 1 分
congénère をゲームで覚えよう
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「同輩」はフランス語で何と言う?
「同輩」をフランス語で表す語として congénère があります。本来は「同種・同属」を意味する学術的な語ですが、人間に対して用いると「同類」や「同輩」という意味になります。日常会話というよりは、やや硬い文脈や、ユーモアを交えて仲間や同輩を指す際によく使われます。
使い分け
- congénère
本来は生物の同種を指す語です。人間に対しては「同輩」「同類」の意味で、文章語や少し皮肉・ユーモアを込めた文脈で使われます。
Il aime discuter avec ses congénères.
彼は同輩たちと議論するのが好きです。
よくある間違い
✕ 日常会話で職場の同僚を気軽に呼ぶ際に congénère を使うこと
○ collègue や pair
congénère は硬い表現で、親しい同僚への呼びかけには不自然なためです。