同輩

「同輩」の英語

「同輩」は英語で peer と言います。会社や学校など、同じ集団で同等の立場にある人を指す便利な語です。文脈によって「同僚」や「同級生」にも当たるため、まずは peer を覚えれば十分です。

「同輩」の英語の使い分け

peerのイラスト

コアイメージ

同じ集団の中で同等の位置にあり、同じ基準で扱われる人。

使い方

類義語との違い

peer: 同等の立場や同年代の人で、学校では同級生を指す
classmate: 同じクラスや学年の生徒で学校で使う語
colleague: 職場での同僚で仕事上の関係を強調
coworker: 同じ職場で働く人で日常会話でよく使う

英英

A person of equal age or of comparable job or social status.

語源

peerは、ラテン語par(等しい)に由来し、古フランス語を経て中英語で『同等の立場の人(同輩)』を表す語になった

コラム

  • peerは会社などで同僚を指す一方、学校の文脈では同年代や同級生を意味することがあるため文脈で区別する

「同輩」のレベル別の例文

「同輩」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is my same-age person.

    ○ He is my peer.

    日本語をそのまま直訳せず、同等の立場の人には peer を使います。

  • × peer は必ず「同級生」を意味する。

    ○ peer は文脈によって「同輩」「同僚」「同年代の人」などを表します。

    学校以外でも、同じ集団の同等な立場の人に使えます。

「同輩」の英語についてよくある質問

Q. 「同輩」を英語で一言で言うと?
peer が最も一般的です。同じ集団で同等の立場にある人を指します。
Q. peer と classmate の違いは?
peer は同等の立場にある人全般を指し、classmate は同じクラスの人に限って使います。
Q. 「同輩」のビジネスでの言い方は?
同じ職場の人なら colleague、同等の立場を強調するなら peer が一般的です。

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