仲間
意味
- 男性名詞 仲間
- 名 伴侶
- 名 同伴者
- 名 相棒
例文
コアイメージ
一緒に時間を過ごし日常や役割を分かち合う相手
関連語
使い方
類義語との違い
compagnon: 日常をともに過ごし互いに支え合う親しい相手。
copain: 親しい友人をくだけた口調で呼ぶ語。
ami: 長く続く友情や信頼関係のある友人。
partenaire: 共同の仕事や活動で協力する相手。
conjoint: 婚姻関係にある配偶者。
フランス語での定義
Personne avec qui on partage du temps, des activités ou la vie quotidienne; le terme peut aussi désigner un partenaire de vie.
語源
ラテン語 companionem(com-「共に」+panis「パン」)を経て、中世フランス語 compaignon から「一緒にパンを分ける人」の意が広がって仲間や伴侶の意味になった
コラム
- 紹介で « mon compagnon / ma compagne » と言うと恋人や同棲相手を指すことが多く、友人を示す場合は copain や ami を使うと誤解を避けられる

ゲームで覚える・約 1 分
compagnon をゲームで覚えよう
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「仲間」はフランス語で何と言う?
フランス語で「仲間」を表す代表的な語は compagnon です。行動や苦楽、活動を共にする人全般を指し、仕事や旅の道連れ、遊び相手など幅広い文脈で用いられます。文脈に応じて女性形の compagne や、特定の活動を修飾語で補って使い分けます。
使い分け
- compagnon
行動や仕事、生活などを共にするパートナーや仲間を指します。固い絆や共通の目的を持つ相手に対して使われます。
C'est un bon compagnon de route.
彼は良き旅の仲間です。
よくある間違い
✕ Il vit avec son compagnon. (友人仲間と同居していると言いたい場合)
○ Il vit avec un ami.
現代フランス語で所有形容詞を伴う単独の compagnon は「内縁の夫・事実婚のパートナー」と誤解されやすいため。