例文
コアイメージ
障害や困難によって効率や成果が下がる状態。
関連語
使い方
類義語との違い
handicaper: 障害や原因によって支障を生じさせ、効率や成果を下げて不利にする。
gêner: 人の行動や仕事を邪魔して困らせる。
nuire: 価値や健康、望ましい状態に損害や悪影響を与える。
ralentir: 作業や進行の速度を落として前に進みにくくする。
entraver: 過程や流れに障害を立てて実現を難しくする。
フランス語での定義
Causer un obstacle ou une gêne qui diminue l'efficacité, la performance ou les chances de réussite de quelqu'un ou de quelque chose.
語源
語源は英語の handicap に遡り、フランス語で名詞から動詞へ派生した借用語である。
コラム
- 他動詞として目的語を伴う用法が基本で、'quelque chose handicape [qqn]' の形で原因と影響をはっきり示す場面で自然に聞こえる。

ゲームで覚える・約 1 分
handicaper をゲームで覚えよう
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「不利にする」はフランス語で何と言う?
「不利にする」に最もぴったりなフランス語は handicaper です。英語のハンディキャップに由来する動詞で、人や組織に対して条件・状況を悪くさせたり、前進を妨げたりする際に最も一般的に使われます。日常会話からビジネス、スポーツまで幅広い文脈で用いられます。
使い分け
- handicaper
障害や制約となって活動を妨げたり、競争などで不利な立場に置いたりする場面で最も広く使われる表現です。
Le manque d'expérience risque de le handicaper pour ce poste.
経験不足がその役職において彼を不利にするおそれがある。
よくある間違い
✕ Cet incident m'a fait désavantage.
○ Cet incident m'a désavantagé. / Cet incident m'a handicapé.
désavantage(不利)は名詞なので、faire と合わせずに動詞 handicaper などを使います。
「不利にする」のよくある質問
Q. 「不利な立場にある」はどう言いますか?
Q. 病気以外でも使えますか?
「不利にする」は英語では
- 「不利にする」 → disadvantage和英辞典で見る