例文
コアイメージ
頭にぴったり沿って被るつば付きの帽子で、運動や日差し対策に使われる。
使い方
類義語との違い
casquette: つばが付いた頭に沿って被る帽子で、カジュアルな場面でよく使われる。
chapeau: 様々な用途や場面で被られる、形や素材が多様な帽子の総称。
béret: 平らで丸い形をした柔らかい布製の帽子で、頭に軽く載せるように被る。
bonnet: 寒さから頭を守るための、頭全体を覆う暖かいニット帽。
フランス語での定義
Petit chapeau à visière qui se porte près du crâne pour le sport, la protection contre le soleil ou comme élément de style décontracté, souvent muni d'une bande arrière réglable.
語源
語源は casque の縮小形 -ette で、もとは小さな兜を指し、のちに前方に庇のある帽子を表す語となった。
コラム
- つばを後ろにして被るスタイルはよりカジュアルな印象を与えるため、場や年齢層によって受け取られ方が変わる点が会話で話題になりやすい。

ゲームで覚える・約 1 分
casquette をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「キャップ」はフランス語で何と言う?
つば付きの「キャップ」は、フランス語で casquette と言います。野球帽のようなベースボールキャップをはじめ、前につばが付いた帽子全般を指す最も一般的な名詞です。女性名詞のため、冠詞は une や la を伴います。
使い分け
- casquette
前につばがある帽子全般を指す語です。スポーツ用の野球帽から、街着のハンチング帽や制帽まで幅広く使われます。
Il porte toujours une casquette quand il fait du soleil.
彼は日が差しているときはいつもキャップをかぶっています。
よくある間違い
✕ Je cherche un cap.
○ Je cherche une casquette.
英語の cap につられて cap と言うと、「岬」や「進路」の意味になってしまいます。