「ベビーシッター」はフランス語で何と言う?
「ベビーシッター」に当たるフランス語は baby-sitter が最も一般的です。英語由来の外来語で、主に夜間や短時間の見守りを頼む学生などを指します。一方、nounou は日常会話でよく使われる親しみやすい表現で、短時間のシッターだけでなく、日中定期的に預かる公認の保育ママ(乳母)に対しても広く用いられます。
使い分け
- baby-sitter
一般的な語で、主に夜間の外出時や短時間の子どもの世話をアルバイト等で頼む相手を指します。男女どちらにも使えます。
Nous cherchons une baby-sitter pour samedi soir.
土曜日の夜に来てくれるベビーシッターを探しています。
- nounou
幼児語由来の親しみやすい口語表現です。臨時のシッターだけでなく、日中に子どもを預かる専門職(保育ママ)も指します。
Les enfants adorent leur nounou.
子どもたちは自分たちのベビーシッターが大好きです。
よくある間違い
✕ faire le babysitter
○ faire du baby-sitting
「ベビーシッターをする(仕事をする)」という行為は baby-sitting を用いて表現します。
「ベビーシッター」のよくある質問
Q. 男性のシッターにも同じ単語を使えますか?
Q. 「シッターをする」と動詞で言うには?
baby-sitter
意味
- 女性名詞 ベビーシッター
- 名 子守
- 名 託児者
例文
コアイメージ
親の不在時に短時間子どもを預かり、安全の確保と遊びの相手をする人
関連語
使い方
類義語との違い
baby-sitter: 親がいない時間に一時的に子どもの面倒を見て安全を守り遊びの相手になる人
nounou: 家庭で子どもの日常の世話をする人
garde d'enfants: 子どもの面倒を見るサービスや職業を表す語
フランス語での定義
Personne, souvent engagée ponctuellement, qui garde et s'occupe d'un enfant en l'absence des parents.
語源
英語の babysitter からの借用語で、語源は baby(幼児)と babysit(幼児の世話をする)の結合にあり、フランス語ではそのまま用いられる形で定着した。
コラム
- 日常会話では nounou や garde d'enfants と使い分けられ、baby-sitter は一時的な依頼で使われることが多い。
例文
コアイメージ
遊び相手になりつつ安全を見守る、親が雇う家庭の保育者
使い方
類義語との違い
nounou: 遊び相手になりつつ安全を見守る、短時間の預かりも含む家庭の保育者
baby-sitter: 夜間や外出時など、数時間だけ子どもを預かる人
nourrice: 家庭で継続的に子どもの世話をする人
assistante maternelle: 資格を持って自宅や施設で日中に子どもを預かる保育の専門職
garde d'enfants: 家庭で子どもを預かる仕事や役割を指す一般的な表現
フランス語での定義
Personne chargée par des parents de garder et de prendre soin des enfants pour une soirée, une garde régulière ou un dépannage occasionnel.
語源
語は口語的な縮約形で、伝統的な乳母を意味するnourriceから生じ、nourriceはラテン語nutrixに由来することから、短縮と愛称化によって nounou が定着した。
コラム
- 短期間の預かりも含む語なので、依頼時は時間と報酬を明確に伝える
「ベビーシッター」は英語では
- 「ベビーシッター」 → babysitterbaby minder和英辞典で見る