例文
コアイメージ
元と見分けがつかないほど似ている存在
関連語
使い方
類義語との違い
clone: ある生物の遺伝情報をもとに同じ性質を持つように人工的に作られた個体
sosie: 外見がよく似ている別人
copie: 原本と同じ内容や形を再現したもの
double: 元の人や物と非常によく似ているもう一つの存在
jumeau: 同じ母から同時期に生まれた双子の一方
フランス語での定義
Un clone est une personne ou une chose qui ressemble tellement à un autre qu'on peut la considérer comme sa copie conforme ou son sosie.
語源
語源はギリシャ語 κλών (klōn)「小枝」で、植物由来の意味から生物学に広がり、さらに一般語として『そっくりな人や物』という比喩的な用法に拡張した
コラム
- 会話で人を『クローン』と呼ぶと冗談や賞賛の意味になることが多いが、侮辱と受け取られる可能性もあるので場面や相手に注意する

ゲームで覚える・約 1 分
clone をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「クローン」はフランス語で何と言う?
フランス語で「クローン」は clone と言います。生物学的なクローン個体や細胞を指すほか、日常会話では「うり二つの人」や「そっくりなコピー商品」などの比喩表現としてもそのまま用いられます。名詞の性別は男性名詞です。
使い分け
- clone
生物学におけるクローンから、外見や性質がそっくりな人、模倣品まで幅広く使われます。男性名詞として扱います。
Il ressemble tellement à son père qu'on dirait son clone.
彼は父親にとてもよく似ていて、まるでクローンのようだ。
よくある間違い
✕ C'est une clone de sa mère.
○ C'est un clone de sa mère.
clone は男性名詞なので、女性を指す場合でも冠詞は un を用いるのが一般的です。