似ている
意味
- 形 似ている
- 形 類似の
例文
コアイメージ
形や性質が似ているが完全に同じではない様子。
関連語
使い方
類義語との違い
similaire: 形や性質が似ていてまったく同一ではない状態。
pareil: 外見や性質が非常に似ていてほとんど同じに見える状態。
identique: あらゆる点で完全に一致して違いがまったくない状態。
semblable: 共通する特徴や性質があり似ていること。
ressemblant: 見た目や一部の特徴が似ているように見えること。
フランス語での定義
Qui ressemble à quelqu'un ou à quelque chose sans en être identique.
語源
ラテン語 similis(「似ている」)に接尾辞 -āris が付いて similāris となり、中世ラテン語や古フランス語を経て現代フランス語の similaire になった。
コラム
- 比較を表すときは通常 'similaire à ~' の形で用い、『ほぼ似ているが別物』という意味を伝える点に注意し、完全に同一を強調する 'pareil' とは使い分ける。

ゲームで覚える・約 1 分
similaire をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「似ている」はフランス語で何と言う?
「似ている」を表す最も基本的な形容詞は similaire です。性質や形状、状況などが「類似している」「似通っている」と客観的に述べるときに幅広く使われます。人や物の外見が似ていると言いたい場合は、形容詞よりも動詞の ressember を使うのが一般的ですが、共通点が多い物事の比較には similaire が適しています。
使い分け
- similaire
特徴や性質が似通っていることを表す客観的な語です。意見や状況、製品などの比較でよく使われます。
Nous avons des goûts similaires.
私たちは似たような趣味を持っています。
よくある間違い
✕ Il est similaire à son père.
○ Il ressemble à son père.
人の外見が親などに似ている場合は、形容詞ではなく動詞 ressember を使うのが自然です。