我wǒ最zuì多duō出chū〜元yuán
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう市場や個人間での価格交渉のほか、友人同士で旅行や食事代の予算をすり合わせる場面でよく使われます。相手を直接否定せず、「自分が出せる上限」を率直に提示することで、値下げや妥協案を引き出したいときに適した表現です。
言い換え・似た表現
我的预算只有……元。
私の予算は〜元しかありません。 (客観的な懐事情を冷静に伝える表現です。)
再多我也出不起了。
これ以上はもう出せません。 (本当に限界であることをやや強調する言い方です。)
……元行不行?
〜元ではだめですか。 (金額を直接提示して相手の同意を求める口語表現です。)
言われたときの返し方
行吧,那就按你说的价格。
わかりました、ではその値段でいいですよ。
这个价格实在做不了,太低了。
その値段ではさすがに無理です、安すぎます。
よくある間違い
✕ 我最多数出……元。
○ 我最多出……元。
上限を表す副詞は単独で「最多」を用い、「最多数」とは言いません。
「我最多出〜元」のよくある質問
Q. 「出」の代わりに「付」を使えますか?
使えます。「我最多付……元」と言っても自然に通じます。「出」は費用を負担・拠出するニュアンスが強く、「付」は支払う行為そのものに焦点が当たりますが、日常会話の値段交渉ではどちらも同じ感覚で使われます。
Q. ビジネスの商談でも使えますか?
商談で使うには少しフランクすぎます。ビジネスの場では「我们的上限是……元(弊社の上限は〜元です)」や「我们最多能接受……元(最大で〜元までなら受け入れ可能です)」のように改まった表現を使うのが無難です。
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