怡yí养yǎng

意味

  • 動 心身を養うしんしんをやしなう
  • 動 静養するせいようする

例文

退tuì休xiū后hòu,他tā常cháng在zài乡xiāng下xià怡yí养yǎng身shēn心xīn。

退職後、彼はよく田舎で心身を養っている。

コアイメージ

心を和ませながら、ゆっくりと心身を整える

中国語での定義

通tōng过guò安ān静jìng舒shū适shì的de生shēng活huó使shǐ身shēn心xīn得dé到dào调tiáo养yǎng

語源

怡养は、心を表す「忄」に、音を示す「台」を組み合わせた「怡」と、養うことを表す「养」から成る語で、気持ちをなごませて心身を養う意味へ結びつく

コラム

  • 「休养」が病気や疲れから回復するための休みを指しやすいのに対し、「怡养」は快適で穏やかな暮らしの中で心身を整える意味合いが強い

安ān养yǎng

意味

  • 動 静養するせいようする
  • 名 極楽浄土ごくらくじょうど

例文

医yī生shēng让ràng他tā在zài家jiā安ān养yǎng几jǐ天tiān。

医師は彼に家で数日静養するように言った。

コアイメージ

身心を穏やかな場所に置き、ゆっくり養うこと

中国語での定義

安ān静jìng地dì休xiū养yǎng身shēn体tǐ,使shǐ身shēn体tǐ逐zhú渐jiàn恢huī复fù;佛fó教jiào中zhōng指zhǐ西xī方fāng的de极jí乐lè世shì界jiè

語源

安养は、「安」と「养」という意味を担う字を結びつけた複合語で、「安」は穏やかにすること、「养」は身体などを養うことを示し、静養を表す動詞と西方浄土を表す仏教語の両方に用いられる

コラム

  • 「安养国」「安养世界」は仏教の文献で西方の浄土を指す表現で、前後に「阿弥陀佛」や「往生」があれば、動詞ではなく仏教特有の名として読むことになる

例文

医yī生shēng让ràng我wǒ在zài家jiā静jìng养yǎng几jǐ天tiān。

医師は私に家で数日静養するよう言った。

コアイメージ

動きを抑え、体力を回復させるための静かな休み

中国語での定義

为wèi了le恢huī复fù体tǐ力lì或huò健jiàn康kāng,少shǎo活huó动dòng并bìng保bǎo持chí安ān静jìng地dì休xiū息xī

語源

静养は、「静」で動きや周囲からの刺激を抑えることを示し、「养」で体をいたわりながら力を取り戻すことを示す複合語

コラム

  • 「休养」全般が休んで力を回復することを表すのに対し、「静养」は特に静かな環境で活動を少なくする点に重きがあり、病後や疲労時の指示で使われやすい

颐yí养yǎng

意味

例文

病bìng后hòu,他tā在zài家jiā里lǐ颐yí养yǎng身shēn体tǐ。

病後、彼は家で養生している。

コアイメージ

暮らしの中で体をいたわり、穏やかに健康を保ち続ける感覚

中国語での定義

以yǐ休xiū息xī和hé调tiáo养yǎng为wéi主zhǔ来lái保bǎo养yǎng身shēn体tǐ,使shǐ身shēn体tǐ得dé到dào恢huī复fù和hé维wéi护hù

語源

颐养は、あごを表していた「颐」に「養う」という意味が生じ、「养」と結びついて「体を養う」ことを表すようになった複合語

コラム

  • 颐养は「静養する」と訳せる場合でも、ただ休む動作だけでなく、休養を通して体の状態を保つ含みを持つ表現

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