冤yuān孽niè

意味

  • 名 罪業ざいごう

例文

他tā一yì生shēng都dōu在zài为wèi自zì己jǐ的de冤yuān孽niè赎shú罪zuì。

彼は一生、自分の罪業のために贖罪を続けた。

コアイメージ

過去の悪い行いが罪として残り、その報いまで重くのしかかるイメージ

中国語での定義

因yīn作zuò恶è或huò犯fàn错cuò而ér留liú下xià的de罪zuì过guò和hé恶è果guǒ

語源

冤孽は、「冤」が晴れない恨みや不当な苦しみ、「孽」が悪い行いやそこから生じる災いを表し、それらが重い罪や悪い報いとして残る意味に結びついた語

コラム

  • 「罪業」と訳されるが、冤孽は法律上の罪を客観的に述べる語というより、文学的な文脈で人の身に残る重い罪やその報いを表す語

罪zuì孽niè

意味

  • 名 罪業ざいごう
  • 名 罪過ざいか
  • 名 罪つみ

例文

他tā为wèi自zì己jǐ的de罪zuì孽niè感gǎn到dào后hòu悔huǐ。

彼は自分の罪業を後悔している。

コアイメージ

心に重く残り、道徳的な責めを負う悪い行い

中国語での定義

指zhǐ严yán重zhòng的de罪zuì过guò,常cháng含hán有yǒu道dào德dé或huò宗zōng教jiào上shàng的de谴qiǎn责zé意yì味wèi

語源

罪孽は、「罪」と「孽」を組み合わせた語で、「罪」が悪い行いやその責めを表し、「孽」も後に悪や罪を表す字として用いられたため、重い罪悪を指す意味にまとまった語

コラム

  • 中国語の「罪孽」は、法律上の罪名を中立に示す語より、道徳や宗教の立場から強く責める響きが出やすく、後悔や告白、文学的な非難の場面に現れやすい語

孽niè

意味

例文

他tā年nián轻qīng时shí作zuò了le不bù少shǎo孽niè。

彼は若い頃、かなり多くの罪業を犯した。

コアイメージ

人の道に反する行いと、そこから生じる苦しい結果

中国語での定義

恶è行xíng和hé罪zuì过guò,也yě可kě以yǐ表biǎo示shì恶è行xíng带dài来lái的de祸huò害hài。

語源

孽は、「子」を意味に関わる部分、「薛」を音に関わる部分として作られ、もとは本妻以外から生まれた子を指したが、後世には悪事や罪、悪事によって起こる災いの意味で使われるようになったもの

コラム

  • 孽は「罪」と置き換えられる場合でも、行いをした人への非難や、その行いが招いた悪い結果まで意識させる語で、改まった文章や成語に残る表現

罪zuì业yè

意味

  • 名 罪業ざいごう

例文

佛fó教jiào认rèn为wéi,罪zuì业yè会huì带dài来lái苦kǔ果guǒ。

仏教では、罪業は苦果をもたらすと考える。

コアイメージ

悪い行いが心と因果に重く残り、あとで苦しい結果を生むというつながり

中国語での定義

佛fó教jiào中zhōng,人rén做zuò了le坏huài事shì后hòu形xíng成chéng的de业yè,会huì在zài以yǐ后hòu给gěi自zì己jǐ带dài来lái苦kǔ果guǒ

語源

罪业は、「罪」が悪い行いやその罪を指し、「业」が行いによって残る因果の力を指す複合語で、仏教の因果観を表す語

コラム

  • 中国語の「罪业」は法律上の犯罪そのものではなく、仏教で悪い行いが積み重なって将来の苦果につながるという意味で使われることが多く、「罪业深重」は罪業が非常に重い状態を表す表現

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