作zuò数shù

意味

例文

这zhè张zhāng票piào已yǐ经jīng不bú作zuò数shù了le。

この券はもう効力がない。

コアイメージ

ある条件や約束が、実際の判断に効くものとして認められる

中国語での定義

表biǎo示shì某mǒu件jiàn事shì有yǒu实shí际jì效xiào力lì,能néng够gòu得dé到dào承chéng认rèn;也yě表biǎo示shì说shuō过guò的de话huà或huò答dā应yìng的de事shì情qíng会huì实shí现xiàn。

語源

作数は、「作」と「数」をそれぞれ「効力」と「数えること」に直訳してできた語ではなく、「算数」の異形として、数に入れることから物事や発言を有効と認める意味を表す語

コラム

  • 否定形の「不作数」は、計算に入れないという意味に限らず、券や証明書などが無効である場合にも、発言や約束が実現しない場合にも使われるため、実生活のさまざまな「効かない」を表せる

数shǔ得de着zháo

意味

  • 動 数に入るかずにはいる
  • 動 指折りであるゆびおりである

例文

他tā在zài班bān里lǐ也yě数shǔ得de着zháo。

彼もクラスでは数に入る。

コアイメージ

一定の範囲で比べたとき、候補として認められる側に入る感覚

中国語での定義

指zhǐ某mǒu人rén或huò某mǒu事shì物wù在zài一yí定dìng范fàn围wéi内nèi有yǒu资zī格gé被bèi算suàn入rù其qí中zhōng,可kě以yǐ作zuò为wéi比bǐ较jiào或huò列liè举jǔ的de对duì象xiàng

語源

数得着は、「数える」という意味の「数」に、可能を示す「得」と、数える行為が実際に対象へ届くことを示す「着」が結びついた形で、範囲の中で数に入ることを表す

コラム

  • この語は人数や個数を正確に数える表現ではなく、実力や立場などを比べたときに「その中に入る」と述べる表現で、人物にも作品や商品にも使われる

数shǔ得de上shàng

意味

  • 動 数に入るかずにはいる

例文

他tā在zài班bān里lǐ数shǔ得de上shàng前qián五wǔ名míng。

彼はクラスで上位5人の数に入る。

コアイメージ

一定の水準を満たして、評価の枠内に入ること

中国語での定義

表biǎo示shì某mǒu人rén或huò某mǒu事shì达dá到dào一yí定dìng标biāo准zhǔn,在zài比bǐ较jiào中zhōng可kě以yǐ被bèi列liè入rù相xiāng应yìng的de范fàn围wéi。

語源

数得上は、「数」が数える・評価することを表し、「得上」が可能を表す「得」と基準に届くことを表す「上」から成り、一定の範囲に入れることを示す構成

コラム

  • 数得上の後ろには「前几名」のような順位だけでなく、「好演员」「大人物」のような評価の対象も置けるため、単なる人数の計算ではなく、評価に基づく表現として使われる

算suàn数shù

意味

例文

学xué好hǎo算suàn数shù需xū要yào多duō练liàn习xí。

算術を身につけるには、たくさん練習が必要だ。

コアイメージ

数を計算し、その結果を基準に物事を決めるイメージ

中国語での定義

表biǎo示shì加jiā减jiǎn乘chéng除chú等děng基jī本běn计jì算suàn的de数shù学xué内nèi容róng;也yě表biǎo示shì某mǒu件jiàn事shì被bèi算suàn入rù、有yǒu效xiào,或huò说shuō话huà算suàn话huà。

語源

算数は、「算」と「数」を組み合わせた語で、「算」は数えることや計算すること、「数」は数を表し、合わせて数を計算する学問を指すほか、計算に入ることや約束が有効なことにも広がった語

コラム

  • 中国語では、学校の教科としての「算数」だけでなく、「说话算数」の形で約束を守ることも表し、「这次不算数」なら今回の結果は認めないという意味になる

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