余yú响xiǎng绕rào梁liáng

意味

  • 成語・慣用句 余韻が長く残るよいんがながくのこる
  • 成語・慣用句 いつまでも心に残るいつまでもこころにのこる

例文

优yōu美měi的de歌gē声shēng余yú响xiǎng绕rào梁liáng,令lìng人rén久jiǔ久jiǔ难nán忘wàng。

美しい歌声の余韻が長く残り、いつまでも忘れられない。

コアイメージ

美しい音がその場を満たしたあとも、消えずに長く響き続けるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng歌gē声shēng或huò音yīn乐yuè十shí分fēn优yōu美měi,结jié束shù后hòu声shēng音yīn还hái像xiàng在zài房fáng屋wū中zhōng回huí荡dàng一yí样yàng,给gěi人rén留liú下xià长cháng久jiǔ的de印yìn象xiàng

語源

余响绕梁は、「余响」が聞こえ終わったあとに残る音、「绕梁」が梁の周りを巡ることを表し、音の余韻がいつまでも続く状態を組み合わせた成語

コラム

  • 「余响绕梁」は、歌声や楽器の音をほめる文章で使われやすく、演奏の技術そのものよりも、聞き終えたあとに残る深い印象へ焦点を置く表現

余yú音yīn绕rào梁liáng

意味

  • 成語・慣用句 余韻が長く残るよいんがながくのこる

例文

这zhè首shǒu歌gē余yú音yīn绕rào梁liáng,令lìng人rén久jiǔ久jiǔ难nán忘wàng。

この歌は余韻が長く残り、いつまでも忘れられない。

コアイメージ

歌声が消えたあとも、その美しさが耳の中に残り続けるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng歌gē声shēng、音yīn乐yuè等děng十shí分fēn优yōu美měi,结jié束shù后hòu还hái久jiǔ久jiǔ留liú在zài人rén们men的de记jì忆yì中zhōng

語源

余音绕梁は、「余音」が聞こえ終わったあとの音、「绕梁」が音が家の梁をめぐることを表し、『列子・湯問』にある韓娥の歌声が梁のまわりに三日間残った話から生まれた成語

コラム

  • 実際に音が三日間続くという意味ではなく、歌や演奏の美しさが長く心に残ることをほめる表現で、ふつうは「歌声」「歌」「演奏」などを主語にする用法

绕rào梁liáng三sān日rì

意味

  • 成語・慣用句 余韻が長く残るよいんがながくのこる

例文

这zhè首shǒu歌gē绕rào梁liáng三sān日rì,让ràng人rén久jiǔ久jiǔ难nán忘wàng。

この歌は余韻が長く残り、いつまでも忘れられない。

コアイメージ

歌声がその場を去ったあとも、空間に長く漂い続けるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng歌gē声shēng或huò音yīn乐yuè优yōu美měi动dòng听tīng,停tíng止zhǐ以yǐ后hòu很hěn久jiǔ还hái让ràng人rén难nán以yǐ忘wàng记jì

語源

绕梁三日は、「绕梁」を音が屋根のはりの周りをめぐること、「三日」を三日間として、歌声の余韻が長く消えない様子を表す成語で、『列子』に見える韓娥の歌の故事に基づく表現

コラム

  • 実際に三日間音が鳴り続けるという意味ではなく、歌や演奏の印象が強く残ったことを大きく表す言い方で、音楽について使うことが多い

一yī唱chàng三sān叹tàn

意味

  • 成語・慣用句 余韻が長く残るよいんがながくのこる

例文

这zhè首shǒu诗shī一yí唱chàng三sān叹tàn,读dú来lái令lìng人rén回huí味wèi无wú穷qióng。

この詩は余韻が長く残り、読むと尽きない味わいがある。

コアイメージ

一つの表現が起点となり、聞き手の中で反応や余韻が何重にも広がること

中国語での定義

形xíng容róng诗shī文wén或huò歌gē曲qǔ感gǎn染rǎn力lì很hěn强qiáng,使shǐ人rén读dú过guò或huò听tīng过guò以yǐ后hòu长cháng久jiǔ回huí味wèi

語源

一唱三叹は、『礼記・楽記』の「一倡而三叹」に由来し、「倡」は一人が歌い始めること、「三叹」は三人がそれに声を合わせて応じることを表し、その重なりから詩文や歌の余韻が長く残る意味へ広がった成語

コラム

  • 「叹」は三回ため息をつく意味ではなく、もとの表現では歌い手に続いて声を合わせる反応を指し、現代では実際の合唱よりも詩文や歌の余韻を評する言葉として使われることが多い

余yú音yīn袅niǎo袅niǎo

意味

  • 成語・慣用句 余韻が長く残るよいんがながくのこる

例文

歌gē声shēng停tíng止zhǐ后hòu,余yú音yīn袅niǎo袅niǎo,久jiǔ久jiǔ不bú散sàn。

歌声が止んだ後も、余韻が長く残り、なかなか消えなかった。

コアイメージ

美しい音の名残が、空間と心の中にゆっくり漂い続ける感覚

中国語での定義

声shēng音yīn虽suī然rán已yǐ经jīng停tíng止zhǐ,但dàn优yōu美měi的de声shēng音yīn还hái在zài空kōng中zhōng回huí荡dàng,久jiǔ久jiǔ不bú散sàn

語源

余音袅袅は、「余音」という音の残りと、「袅袅」というゆるやかに絶えず続く様子を組み合わせた成語で、音が終わった後の長い余韻を一つの情景として表す

コラム

  • 中国語では、余韻の長さだけでなく、その響きが美しく心地よいことまで含めて余音袅袅と表すことがあり、単に音が残っているだけの場面よりも印象的な音に向く表現

一yī倡chàng三sān叹tàn

意味

  • 成語・慣用句 余韻が長く残るよいんがながくのこる
  • 成語・慣用句 味わいが尽きないあじわいがつきない
  • 成語・慣用句 含蓄が深いがんちくがふかい

例文

这zhè首shǒu诗shī情qíng真zhēn意yì切qiè,读dú来lái颇pǒ有yǒu一yí倡chàng三sān叹tàn之zhī妙miào。

この詩は真情にあふれ、読後も余韻が長く残る。

コアイメージ

短い表現の中に重なり合う響きがあり、聞く人の心に何度も返ってくるイメージ

中国語での定義

形xíng容róng诗shī文wén或huò音yīn乐yuè内nèi容róng丰fēng富fù,意yì味wèi深shēn远yuǎn,能néng让ràng人rén长cháng久jiǔ回huí味wèi

語源

一倡三叹は、古典に見える「一倡而三叹」、すなわち一人の歌にほかの声が応じる表現を縮めた成語で、音の重なりから詩文や音楽の含蓄と尽きない余韻を表すようになったもの

コラム

  • 「一倡三叹」は「一唱三叹」とも書かれ、「倡」は提唱する意味ではなく古い「唱」と同じく歌うことを表すため、現代語の「倡导」とは異なる成語用法

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