顺shùn时shí随suí俗sú

意味

  • 成語・慣用句 時勢に合わせるじせいにあわせる
  • 成語・慣用句 時流に従うじりゅうにしたがう
  • 成語・慣用句 世間に合わせるせけんにあわせる

例文

他tā总zǒng是shì顺shùn时shí随suí俗sú,很hěn少shǎo坚jiān持chí自zì己jǐ的de想xiǎng法fǎ。

彼はいつも時勢に合わせ、自分の考えをあまり貫かない。

コアイメージ

その時代の流れと社会の習慣に沿って、自分の言動を合わせる軸

中国語での定義

根gēn据jù当dāng时shí的de情qíng况kuàng和hé社shè会huì习xí惯guàn来lái调tiáo整zhěng自zì己jǐ的de言yán行xíng

語源

顺时随俗は、「顺时」でその時の情勢に従い、「随俗」で社会の習慣に従うという2つの語を並べた成語

コラム

  • 「顺时随俗」は周囲に無条件で合わせる意味ではなく、時勢と社会の習慣に応じてふるまう柔軟さを表し、主体性を失って流される「随波逐流」とは区別される表現

从cóng俗sú浮fú沉chén

意味

  • 成語・慣用句 世俗に流されるせぞくにながされる
  • 成語・慣用句 世間に合わせるせけんにあわせる
  • 成語・慣用句 時流に身を任せるじりゅうにみをまかせる

例文

他tā不bú愿yuàn从cóng俗sú浮fú沉chén,坚jiān持chí自zì己jǐ的de理lǐ想xiǎng。

彼は世俗に流されることを望まず、自分の理想を貫いた。

コアイメージ

周囲の流れに合わせて、自分も同じ方向へ動くイメージ

中国語での定義

随suí着zhe世shì俗sú的de习xí惯guàn和hé社shè会huì潮cháo流liú改gǎi变biàn自zì己jǐ的de做zuò法fǎ,没méi有yǒu坚jiān持chí自zì己jǐ的de主zhǔ见jiàn

語源

从俗浮沉は、「从俗」が世間の習わしに従うこと、「浮沉」が浮いたり沈んだりすることを表し、周囲の風潮に合わせて自分のあり方を変える意味へ結びついた成り立ち

コラム

  • この成語は、単に世間と歩調を合わせる中立的な表現よりも、確かな考えを持たずに世の中の流れへ従うという否定的な文脈で使われることが多い

与yǔ世shì偃yǎn仰yǎng

意味

  • 成語・慣用句 世間に合わせるせけんにあわせる

例文

他tā不bú愿yuàn与yǔ世shì偃yǎn仰yǎng,始shǐ终zhōng坚jiān持chí自zì己jǐ的de原yuán则zé。

彼は世間に合わせることを嫌い、終始自分の信念を貫いた。

コアイメージ

周囲の風向きに応じて、自分の立場を上下させる

中国語での定義

根gēn据jù世shì间jiān风fēng气qì和hé形xíng势shì的de变biàn化huà随suí时shí改gǎi变biàn自zì己jǐ的de态tài度dù,不bù坚jiān持chí自zì己jǐ的de主zhǔ见jiàn

語源

与世偃仰は、「与世」が世間に合わせることを示し、「偃仰」が身を伏せることと身を起こすことを表す組み合わせで、世の流れに応じて立場を変える成語になった

コラム

  • 「与世偃仰」は、信念を保ったまま状況に対応する意味ではなく、状況に応じて主張まで変えるという含みを持つため、人物の節操のなさを述べる文で使われやすい

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