妒dù嫉jí

意味

  • 動 ねたむ
  • 動 嫉妬するしっとする
  • 動 うらやむ

例文

她tā常cháng常cháng妒dù嫉jí同tóng事shì的de成chéng绩jì。

彼女はいつも同僚の成績をねたんでいる。

コアイメージ

人と比べて自分に足りないものを意識し、相手の恵まれた状態を喜べなくなるイメージ

中国語での定義

看kàn到dào别bié人rén拥yōng有yǒu自zì己jǐ没méi有yǒu的de条tiáo件jiàn或huò取qǔ得dé更gèng好hǎo的de成chéng绩jì时shí心xīn里lǐ不bù平píng衡héng,并bìng对duì别bié人rén产chǎn生shēng不bù满mǎn

語源

妒嫉は、「妒」が他人をうらやみ憎むことを、「嫉」が他人をねたみ不満に思うことを表し、似た意味の二つの語素を組み合わせた語

コラム

  • 「妒嫉」は、単に自分にも同じものがあればよいと思う気持ちではなく、相手が持っていること自体を不快に感じる強さを含むため、好意的な「うらやましい」とは向きが異なる語

眼yǎn气qì

意味

例文

他tā总zǒng是shì眼yǎn气qì别bié人rén。

彼はいつも人をうらやむ。

コアイメージ

他人の持ち物や成果を目にしたとき、自分との差が気になり、相手をうらやむ感情が起こる場面

中国語での定義

因yīn为wèi别bié人rén拥yōng有yǒu自zì己jǐ没méi有yǒu的de东dōng西xī或huò得dé到dào更gèng好hǎo的de结jié果guǒ而ér感gǎn到dào不bù舒shū服fú,并bìng产chǎn生shēng羡xiàn慕mù和hé嫉jí妒dù

語源

眼气は、現代中国語の方言的な口語表現として定着した語で、由来を裏づける単一の古典文献や確定した語源説がなく、「眼」や「气」の字義をそのまま足した語と説明することはできない語

コラム

  • 眼气は、相手のよさを認めるだけの「羡慕」よりも、自分にはないことへの不満や相手へのねたましさを含む文脈で使われることがある語

嫉jí

意味

  • 動 ねたむ

例文

他tā很hěn嫉jí妒dù别bié人rén的de成chéng功gōng。

彼は他人の成功をひどくねたんでいる。

コアイメージ

他人のすぐれた点や幸運を目にして、心が穏やかでなくなるイメージ

中国語での定義

因yīn为wèi别bié人rén比bǐ自zì己jǐ优yōu秀xiù、成chéng功gōng或huò受shòu到dào欢huān迎yíng而ér感gǎn到dào不bù满mǎn,不bù能néng平píng静jìng地dì看kàn待dài对duì方fāng

語源

嫉は、「女」が意味の範囲を示し、「疾」が音を示す形声字で、他人のすぐれた点や幸運をうらやむ意味を表す字として使われてきたもの

コラム

  • 現代中国語では「嫉妒」の形で使うことが多く、「嫉」だけの形は「嫉贤妒能」のような成語や書き言葉で目にすることが多い語

忌jì妒dù

意味

  • 動 ねたむ

例文

不bú要yào忌jì妒dù别bié人rén的de成chéng功gōng。

他人の成功をねたんではならない。

コアイメージ

人の成功や長所を自分と比べ、相手に向けて不満がふくらむ心の動き

中国語での定義

看kàn到dào别bié人rén比bǐ自zì己jǐ优yōu秀xiù或huò拥yōng有yǒu自zì己jǐ想xiǎng要yào的de东dōng西xī时shí,心xīn里lǐ不bù舒shū服fú并bìng因yīn此cǐ怨yuàn恨hèn别bié人rén。

語源

忌妒は、「忌」の嫌う気持ちと「妒」のねたむ意味を組み合わせた語で、「忌」は「心」を意味部、「己」を音符とする形声字、「妒」は「妬」の簡体字で、元の「妬」は「女」を意味部、「石」を音符とする形声字

コラム

  • 忌妒は相手を傷つける行動まで含む語ではなく、まず相手のよさに対して心の中で不満や敵意を抱く状態を表すため、行動の有無と分けて理解できる

「ねたむ」は英語では

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