しょっぱさ

意味

  • 名 しょっぱさ
  • 名 塩気
  • 名 塩加減
咸度のイラスト

例文

这zhè道dào菜cài的de咸xián度dù有yóu点diǎn高gāo,我wǒ吃chī不bú下xià。

この料理のしょっぱさが少し強くて、食べられない。

这zhè汤tāng的de咸xián度dù适shì中zhōng,正zhèng合hé我wǒ口kǒu味wèi。

このスープは塩加減がちょうどよく、私の好みに合っている。

コアイメージ

料理の塩味が強いか弱いかを示す度合い

関連語

使い方

類義語との違い

咸xián度dù: 料理の塩味が強いか弱いかを示す度合い。
咸xián味wèi: 食べ物のしょっぱさという味の性質。
咸xián淡dàn: 塩の加減やしょっぱさの程度。
盐yán分fèn: 食べ物に含まれる塩の量や比率。

中国語での定義

用yòng于yú衡héng量liáng菜cài肴yáo或huò汤tāng中zhōng盐yán味wèi强qiáng弱ruò的de程chéng度dù,强qiáng调diào食shí物wù吃chī起qǐ来lái是shì否fǒu过guò咸xián或huò不bù足zú。

語源

「咸」は本来しょっぱいことを表す漢字で、塩や海の味に由来し、「度」は程度を表す語であるため、二字を合わせて食べ物のしょっぱさの程度を指す語になった。

コラム

  • 日常では数値より『这道菜有点咸』のような言い方で塩味の加減を伝えることが多く、店や家庭で頼むときは『少一点』『不那么咸』など短い表現が通じやすい。

「しょっぱさ」は中国語で何と言う?

「しょっぱさ」を中国語で表すには「咸度」を使うのが最も一般的です。塩味の度合いや塩分濃度を指す名詞で、料理の味加減を調整するときや、食品の塩気の強さを説明する場面で広く用いられます。日常会話では「塩辛い」を意味する形容詞「咸」を用いて、「塩気がちょうどいい」のように表現することも多いです。

使い分け

  • 咸度

    塩味の強さや度合いを表す客観的な語です。料理のレシピ、調味の加減、食品の塩分濃度の話題などで幅広く使われます。

    这道汤的咸度刚刚好。

    このスープのしょっぱさはちょうど良いです。

よくある間違い

  • ✕ 这道菜的盐度很高。

    ○ 这道菜的咸度很高。

    「盐度」は海水などの理化学的な塩分濃度に使われ、味には「咸度」を用います。

「しょっぱさ」のよくある質問

Q. 「しょっぱさが足りない」は?
「咸度不够」と表現できます。また、日常会話では名詞を使わずに「不够咸」や「有点淡(少し味が薄い)」と言う方が自然で、食事の席などでよく使われます。
Q. 「しょっぱさを控える」は?
「降低咸度」と言えます。料理を注文する際に「薄味にしてください(塩気を控えてください)」と伝えたい場合は、「少放点盐(塩を控えめにしてください)」と言うとスムーズに伝わります。

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