perceive

「perceive」の発音・読み方

/pərsːv/

カタカナ読み(目安)パーシーブ

アクセントは「」の位置

「perceive」の意味

「perceive」の例文

He perceived a faint sound.

彼はかすかな音を認識した。

perceiveのイラスト

「perceive」の活用(過去形・過去分詞)

原形perceive
三人称単数現在perceives
過去形perceived
過去分詞perceived
現在分詞(ing形)perceiving

「perceive」の名詞形・形容詞形・派生語

「perceive」の反対語(対義語)

「perceive」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 10,480 人の結果

95%意味を選ぶ問題の正答率
56.4%スペル問題の正答率
2.6秒答えるまでの時間(中央値)
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「perceive」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

perceive をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「perceive」の意味ごとの使い方

  • ~とみなす他動詞

    People often perceive quiet students as shy.

    人々は静かな生徒を内気だとみなすことが多い。

  • 感じ取る他動詞
  • 気づく他動詞
  • 〜に気づく他動詞
  • 知覚する他動詞
  • ~を知覚する他動詞
  • ~を認識する他動詞

「 perceive」のコアイメージ コアイメージ

目や耳などで外の情報をとらえ、それが何であるかを理解する

「 perceive」の使い方 使い方

  • perceive somebody/something as somebody/something

    〜を〜だと考える

「perceive」のよく使う型

「perceive」とよく一緒に使う語

「 perceive」の類義語との違い 類義語との違い

perceive: 感覚や心で物事を認識する
see: 目で見てはっきり捉えるときに使う
notice: 目や耳で何かを見聞きして気づく
recognize: 以前見たものや特徴を思い出して識別する

「perceive」のよくある間違い

  • ✕ percieve

    ○ perceive

    iとeの順序を間違えやすいが、正しいつづりはperceive。

  • ✕ perceiveの第1音節を強く発音する

    ○ perceiveは第2音節を強く発音する

    発音は /pərˈsiːv/ で、アクセントは後半にある。

  • ✕ He perceived to a faint sound.

    ○ He perceived a faint sound.

    perceiveで「〜を認識する」と言うとき、認識する対象はそのまま目的語に置き、前にtoを付けません。

「 perceive」の英英 英英

To notice or become aware of something, and to understand or think about it in a specific way.

「 perceive」の語源 語源

perceiveは、ラテン語percipereが古フランス語を経て英語に入った借用語。元は「完全につかむ」の意味で、英語では感覚や考えでとらえること=「~を認識する」を表す。

「 perceive」のコラム コラム

  • perceiveはseeやnoticeより心の内で理解するニュアンスが強く、見えている事実を超えて「〜だと感じ取る・評価する」場面で使われる。

「perceive」のよくある質問

Q. perceiveの過去形は?
過去形と過去分詞はどちらもperceivedです。語尾のeを残して-edを付けます。
Q. perceiveの発音のポイントは?
一般的な発音は /pərˈsiːv/ で、「パーシーヴ」に近く、第2音節を強く発音します。
Q. perceiveはthat節を続けられる?
はい、perceive that S + Vの形で「SがVすると認識する」という意味になります。やや硬い書き言葉でよく使われます。
Q. 「AをBだと認識する」と言うとき、perceiveはどのように使いますか?
perceive A as Bの形を使います。asの後ろには名詞や形容詞を置き、She perceived his silence as agreement.のように表します。
Q. perceiveにはどんな意味がありますか?
主に「五感で知覚する」「状況に気づく」「〜だと受け止める・見なす」の3つの意味があります。単に目や耳で感じるだけでなく、心や頭で解釈して捉えるニュアンスを含みます。特にビジネスや社会的な文脈では「見なす・評価する」の意味で頻出します。例えば「He is perceived as a leader.」は「彼は指導者だと見なされている」という意味です。
Q. perceiveのコアイメージは何ですか?
コアイメージは「外部の情報を完全につかみ取って解釈する」です。ラテン語の「徹底的に」と「つかむ」に由来します。五感を通じて入ってきた情報を受け取り、頭の中で「これはこういうものだ」と意味づけて把握する心の働きを表します。客観的な事実そのものよりも、本人が主観的にどう捉えたかという点に焦点が当たります。
Q. 「知覚する」を英語で表すときの使い分けは?
学術的・専門的な文脈で五感の働きを表すときはperceiveを使いますが、日常会話ではseeやfeel、noticeを使うのが自然です。perceiveは心理学や論文など硬い場面に適しています。例えば日常会話で「危険を感じた」と言うときは「I felt danger.」が自然で、「I perceived danger.」とすると論文や公的報告書のような硬い響きになります。
Q. perceive A as B はどう使いますか?
「AをBと捉える」「AをBと見なす」という意味で、周囲の評価や主観的な受け止め方を表します。特に受動態の「A is perceived as B(AはBだと見なされている)」の形はニュースやビジネスで頻繁に使われます。例えば「The changes were perceived as positive.」で「その変更は前向きなものとして受け止められた」となります。
Q. perceiveとnoticeの違いは何ですか?
noticeは目や耳に自然と入って「偶然気づく」のに対し、perceiveは感覚や思考を通じて「状況を理解・解釈して捉える」という深い認識を含みます。またnoticeは日常会話でよく使われる身近な語ですが、perceiveはやや硬い表現です。視界に入って気づくような場面はnotice、主観的な評価や本質を見取る場面はperceiveが適しています。
Q. perceptiveとperceptibleの違いは何ですか?
どちらもperceiveの派生形容詞ですが意味が異なります。perceptiveは「洞察力がある・勘が鋭い」という意味で、人の観察眼を指します。一方perceptibleは「知覚できる・目に見えるほどの」という意味で、違いや変化の度合いを指します。例えば「perceptive analysis」は「鋭い分析」、「a perceptible change」は「はっきり分かる変化」です。

「perceive」に関連する単語

同じ語根「cept/capt/ceiv/cip/cap/cup」(取る)の単語

per(完全に)+ -ceiv(取る)+ -e。ラテン語 capere「取る」から

ほかに「〜とみなす」と訳せる単語

ほかに「~に気づく」と訳せる単語

ほかに「認識する」と訳せる単語

「見聞きして捉える」の仲間の単語

「認知」の仲間の単語

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