perception

「perception」の発音・読み方

アメリカ英語/pərspʃən/

イギリス英語/pəspʃən/

カタカナ読み(目安)パーセプション

アクセントは「」の位置

「perception」の意味

主に五感による「知覚」と、物事に対する「認識・受け止め方」という2つの意味を持つ名詞です。

「perception」の例文

Darkness can affect our perception of distance.

暗闇は距離の知覚に影響を与える。

perceptionのイラスト

「perception」の複数形

複数形perceptions

「perception」の形容詞形・派生語

「perception」の反対語(対義語)

「perception」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 6,972 人の結果

96.7%意味を選ぶ問題の正答率
83.2%スペル問題の正答率
2.5秒答えるまでの時間(中央値)
6,768件苦手リストへの登録

「perception」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

perception をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 perception」のコアイメージ コアイメージ

目や耳などの感覚と過去の経験から、ものごとの姿を頭の中に作る働き

「 perception」の使い方 使い方

  • perception of

    〜の認識

  • public perception

    世間の認識

「perception」のよく使う型

「perception」とよく一緒に使う語

「 perception」の類義語との違い 類義語との違い

perception: 外界や物事を感じ取り、認識すること
understanding: 意味やしくみを理解して把握すること
recognition: 見覚えや特徴から識別して認めること
awareness: 存在や状況に気づき、意識している状態
sense: 感覚や直感に基づき感じ取る力

「perception」のよくある間違い

  • ✕ perciption

    ○ perception

    perception は c の後に e が続くつづりである。

  • ✕ a perception of that the plan will work

    ○ a perception that the plan will work

    that節を続ける場合、that節の前に of は置かない。

「 perception」の英英 英英

The process of becoming aware of things through senses like sight and hearing and forming an understanding of them.

「 perception」の語源 語源

perceptionは、ラテン語のper-(完全に)+capere(つかむ)から。もともと「しっかりつかむ」が転じて「物事をとらえる=認識」になった

「 perception」のコラム コラム

  • 映画やゲームで暗闇の場面が距離感を変えて見せるのは、知覚が不完全な情報を過去の経験で補うためで、表現技法としても利用されている

「perception」のよくある質問

Q. perceptionの複数形は?
複数形は perceptions です。異なる人々の認識や、複数の知覚を表すときに使います。
Q. perceptionは可算名詞?
可算・不可算の両方で使われます。一般的な認識・知覚を表すときは不可算、個別の見方や認識を表すときは a perception や perceptions が使われます。
Q. perceptionの発音のコツは?
発音は /pərˈsepʃən/ で、アクセントは第2音節の sep に置くのが一般的です。最後は「ション」に近い音です。
Q. perceptionとawarenessはどう違いますか?
perceptionは感覚などを通して物事をどうとらえ、認識するかを表します。awarenessは物事の存在や状況に気づいている状態を表します。例えば、暗闇で距離をどう感じるかはperceptionで表せます。
Q. perceptionの基本的な意味は?
主に五感による「知覚」と、物事に対する「認識・受け止め方」という2つの意味を持つ名詞です。語源はラテン語で「完全に把握する」を意味し、外からの情報を感覚や頭で受け止めてどう解釈するかを表します。学術分野では五感の働きを指し、ビジネスや日常会話では「世間のイメージ」や「個人の受け止め方」の意味でよく用いられます。
Q. perspectiveとの違いは何ですか?
perceptionが「どう受け取ったか(解釈・認識)」を表すのに対し、perspectiveは「どこから見ているか(視点・観点)」を表します。例えば、同じ出来事であっても、置かれた立場や視点(perspective)が異なると、そこから頭の中で導き出される受け止め方や解釈(perception)も人によって大きく変わります。
Q. perceiveなど派生語との関係は?
動詞はperceive(認識する・知覚する)です。形容詞にはperceptive(勘が鋭い・観察力がある)、perceptible(認知できる程度の・目に見えるほどの)、perceptual(知覚の)などがあります。例えば「She is perceptive.(彼女は勘が鋭い)」のように使い分けられます。
Q. awarenessやimpressionとの違いは?
awarenessは事実や存在を単に「知っている・自覚している」状態を表し、impressionは直感的な「第一印象やぼんやりとした感じ」を表します。これらに対してperceptionは、情報を受け取って頭の中で咀嚼し、解釈した結果としての「認識や見解」を表すため、より深い理解や判断が含まれます。
Q. perception is realityとはどういう意味?
「本人の認識こそが現実である」という意味の有名なフレーズです。マーケティングやビジネスの分野で頻出し、客観的な事実そのものよりも、顧客や世間がどう受け止めているかという認識(perception)のほうが実際の結果や行動を左右するという教訓を伝える際によく使われます。

「perception」に関連する単語

同じ語根「cept/capt/ceiv/cip/cap/cup」(取る)の単語

per(完全に)+ -cept(取る)+ -ion(〜すること)。ラテン語 capere「取る」から

ほかに「認識」と訳せる単語

「認知」の仲間の単語

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