obligation

「obligation」の発音・読み方

アメリカ英語/ɑ̀bligiʃən/

イギリス英語/ɔ̀bligiʃən/

カタカナ読み(目安)オブリゲーション

アクセントは「」の位置

「obligation」の意味

英単語のobligationは、法律、契約、道徳などによって生じる「義務」や「支払義務」を表します。職務や役割に伴う務めを表すことが多いdutyに対し、obligationは契約や法、道義的関係で縛られる義務を表す点で使い分けられます。

「obligation」の例文

You have an obligation to finish.

あなたには最後までやり遂げる義務がある。

obligationのイラスト

「obligation」の複数形

複数形obligations

「obligation」の動詞形・形容詞形・派生語

「obligation」の反対語(対義語)

「obligation」の学習データ

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「obligation」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

obligation をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 obligation」のコアイメージ コアイメージ

約束や責任のために一定の行動を取ることが求められる状態

「 obligation」の使い方 使い方

  • have an obligation to

    〜する義務がある

  • be under an obligation to

    〜する義務がある

  • fulfill an obligation

    義務を果たす

  • sense of obligation

    義務感

「obligation」のよく使う型

「obligation」とよく一緒に使う語

「 obligation」の類義語との違い 類義語との違い

obligation: 法律や契約で定められた果たすべき義務を指す
duty: 職務や任務として果たすべき義務、仕事に関する義務
responsibility: 立場に伴い負う義務や結果への責任

「obligation」のよくある間違い

  • ✕ I have obligation to pay the bill.

    ○ I have an obligation to pay the bill.

    可算名詞なので、単数では通常 an が必要です。

  • ✕ obligation = いつも強制された嫌な義務

    ○ obligation = 法律・契約・道徳などによる義務

    obligationは、必ずしも不快な義務だけを表す語ではありません。

  • ✕ I have obligation.

    ○ I have an obligation.

    obligationは可算名詞で、単数で使うときはaやanなどの冠詞が必要になります。

  • ✕ I am obligation to finish.

    ○ I am under an obligation to finish.

    obligationは名詞なので、be動詞の直後にそのまま置いて形容詞のようには使えません。

「 obligation」の英英 英英

A requirement to do something based on law or ethics, meaning you must take action because it is the right or necessary thing to do.

「 obligation」の語源 語源

obligationは、接頭語ob-(〜に向かう)とligare(結ぶ)から作られ、『あるものに結ばれる=義務を負う』という意味でできた。

「 obligation」のコラム コラム

  • 法律や契約で用いられることが多く、支払義務など具体的な責務を表す場面では have an obligation to ~ の形で『~する義務がある』と示す。

「obligation」のよくある質問

Q. obligationは可算名詞ですか?
はい。単数では通常 an obligation、複数では obligations とします。法律上の義務や個々の支払い義務など、数えられる義務を表すことが多い語です。
Q. obligationの発音で注意する点は?
第3音節の「ゲイ」に強勢を置き、米国英語では /ˌɑbləˈɡeɪʃən/、英国英語では /ˌɒblɪˈɡeɪʃən/ などと発音します。最後は「ション」に近い音になります。
Q. obligationはカタカナの「オブリゲーション」と同じ意味ですか?
英語では、法律・契約・道徳などによって果たす必要がある義務を表します。日本語のカタカナ語よりも、日常的・具体的な義務や支払い義務にも広く使われます。
Q. obligationはdutyとどう違いますか?
obligationは法律、契約、道徳などをもとに負う義務を表します。dutyは職務や役割に伴う務めを表すことが多いです。たとえば、料金を支払う義務は「an obligation」、仕事で果たすべき務めは「a duty」と表せます。文脈によっては、両方が使えます。
Q. obligationの基本的な意味は何ですか?
法律、契約、道徳などによって生じる義務や責務、あるいは恩義を意味します。ラテン語で縛るを意味する語に由来し、規則や約束によって行動が拘束される状況を表すのが特徴です。例えば「I have an obligation to help them.(私には彼らを助ける義務があります)」のように、後ろにto不定詞を伴って具体的な行動を示す形がよく使われます。
Q. 「義務」を表すdutyやresponsibilityとの違いは何ですか?
拘束力の出どころが異なります。obligationは契約や法、道義的関係で縛られる義務です。これに対してdutyは立場や身分に基づく本分としての義務(納税や公務など)、responsibilityは自発的に引き受ける管理・結果責任、liabilityは法的な賠償責任、commitmentは自分から引き受けた約束や献身を指します。義務が発生する理由に応じて使い分けます。
Q. under no obligationとはどういう意味ですか?
「何の義務も負っていない」「〜する必要は一切ない」という意味の定型フレーズです。前置詞underと結びついた表現で、契約書やビジネスの提案でよく用いられます。例えば「You are under no obligation to buy.(商品を購入する義務は一切ありません)」のように、相手に購入や契約の強制力がないことを明記して安心させる場面で使われます。
Q. 人に対する「義理」や「恩義」の意味でも使えますか?
はい、個人的な義理や恩義を表す文脈でもよく使われます。相手から恩を受けたことで生じる心理的な拘束感を表すのに適しています。代表的な表現にa sense of obligation(義務感、義理)があり、「I went there out of a sense of obligation.(義理でそこへ行きました)」のように、気持ちの上で断りづらい状況を自然に表現できます。
Q. 動詞のobligeやobligateとはどう使い分けますか?
主に地域や硬さによって使い分けられます。動詞obligeは主にイギリス英語や日常の文脈で使われ、恩義を感じさせる意味合いを含むことが多いです。一方obligateは主にアメリカ英語で好まれ、法や契約によって義務付けるという硬い文脈で使われます。なお、形容詞のobligatoryは「義務的な、必須の」を意味し、規則で決まっている事柄を指します。

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同じ語根「lig」(結ぶ)の単語

ob(〜に)+ -lig(結ぶ)+ -ation(〜すること)。ラテン語 ligare「結ぶ」から

ほかに「義務」と訳せる単語

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