「상무」の例文例文
「상무」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
우리 부서에 새 상무가 오셨어요.
私たちの部署に新しい常務が来られました。
- 中級(TOPIK3〜4級)
김 대리는 이번 프로젝트 성공으로 상무 승진 후보에 올랐다.
キム代理は今回のプロジェクトの成功で常務昇進の候補に上がった。
- 上級(TOPIK5〜6級)
신임 상무는 취임사에서 해외 시장 개척과 조직 혁신을 최우선 과제로 제시했다.
新任の常務は就任演説で、海外市場の開拓と組織改革を最優先課題として提示した。
- 日常会話
아까 상무 표정 보니까 이번 기획안은 통과되기 힘들겠던데요.
さっきの常務の表情を見る限り、今回の企画案は通るのが難しそうでしたよ。
「상무」のコアイメージコアイメージ
部門の継続的な業務と運営を統括する管理の核
「상무」の使い方使い方
「상무」とよく一緒に使う語
- 상무를 맡다 常務を務める
(맡다:引き受ける)
「상무」の類義語との違い類義語との違い
상무: 部門の業務と運営を継続的に統括する会社の管理職の肩書き
사장: 会社の代表責任者で対外的な意思決定と組織運営の最終責任を担う役職
이사: 会社の役員の一つで特定の事業や部門の運営方針に責任を持つ職位
부장: 部署をまとめる管理職で業務の進行管理と部下の指導を担当する役職
과장: 課の責任者として業務の実務管理とメンバーの調整を行う中堅の役職
「상무」の韓国語での定義韓国語での定義
「상무」の語源語源
漢字語「常務」は常=いつも、務=職務・業務を意味し、両者が合わさって継続的に業務を担当する職務を示し、企業では常務取締役や常務理事のように日常の業務執行を担う上級の役職名として用いられる
「상무」のコラムコラム
- 社内では役職名に敬称を付けて呼ぶ習慣があり、상무には「상무님」と呼ぶこと、また会社によって役割や序列の細部が異なるため肩書きだけで業務範囲を断定しない方が会話で誤解を避けられる
「상무」のよくある間違い
✕ 상무님와 통화하다
○ 상무님과 통화하다
日本語の「常務と」は助詞の形が変わりませんが、韓国語では「상무님」のように最後が子音の名詞の後に「과」を使います。
「상무」のよくある質問
Q. 「상무」はいつも「상무님」と言うのですか?
役職名として人を呼びかけたり、相手を立てて話したりするときは「상무님」とするのが自然ですが、役職を一般的に述べるときや他の語と組み合わせるときは「상무」も使います。会社の習慣や相手との関係によっても変わります。
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「상무」は英語では
- 「常務取締役」 → managing director和英辞典で見る
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