「받침」の例文例文
「받침」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
한글에는 자음과 모음, 그리고 받침이 있습니다.
ハングルには子音と母音、そしてパッチムがあります。
- 中級(TOPIK3〜4級)
외국인 학습자들은 쌍받침이나 겹받침이 들어간 맞춤법을 특히 어려워합니다.
外国人学習者は二重パッチムが入った正書法を特に難しく感じます。
- 上級(TOPIK5〜6級)
국립국어원의 표준 발음법에 따르면 받침 뒤에 모음으로 시작하는 실질 형태소가 올 때는 대표음으로 바뀌어 연음된다.
国立国語院の標準発音法によると、パッチムの後に母音で始まる実質形態素が来る際は代表音に変わって連音化する。
- 日常会話
선생님, 제 이름 쓸 때 마지막 글자에 받침 들어가요?
先生、私の名前を書くとき最後の文字にパッチムは入りますか。
「받침」の意味ごとの使い方
- 受け皿
화분 밑에 받침을 놓았어요.
植木鉢の下に受け皿を置きました。
- 支え
간판을 고정하려고 아래에 튼튼한 받침을 설치했어요.
看板を固定するため、下に丈夫な支えを取り付けました。

ゲームで覚える・約 1 分
받침 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「받침」のコアイメージコアイメージ
音節の末で音を決め、発音を左右する要素
「받침」の使い方使い方
「받침」とよく一緒に使う語
「받침」の類義語との違い類義語との違い
받침: 音節の最後にある子音の部分で、音節の発音や読み方を決める要素。
종성: 音節の末に位置する音を指す文法・音声の正式な語。
끝소리: 口語で音節や語の最後に聞こえる音を指すわかりやすい表現。
「받침」の韓国語での定義韓国語での定義
「받침」の語源語源
『받침』は動詞『받치다』(受け止める、支える)に名詞化接尾 '-ㅁ' が付いた語で、元来は物を支える『受け皿』を意味し、転じて音節の末で音を受け止める部分を指すようになった。
「받침」のコラムコラム
- ローマ字表記では 'patchim' や 'batchim' と表記されることがあり表記と発音が一致しない場合があるため、연음・비음화・된소리など音声の規則を基準に学ぶと会話での実用性が高まる。
「받침」のよくある間違い
✕ 받침대가 있는 음절
○ 받침이 있는 음절
日本語の「支え」は「받침」と「받침대」のどちらにもつながるため、音節末の子音を指すときに物を載せる台を表す「받침대」と取り違えやすいです。