例文
コアイメージ
お金を増やす・守るためのサービスや商品のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
금융상품: お金を増やしたり守ったりするための金融サービスや商品全般の呼び名。
투자: 将来の利益を期待して株や不動産などに資金を投じること。
보험: 将来の損害に備えてお金を払い、条件に応じて補償を受ける制度。
예금: 銀行にお金を預けて決められた利子を受け取るしくみ。
대출: 銀行や貸し手からお金を借りて利息を付けて返す仕組み。
韓国語での定義
語源
語は漢字語で、『금융'(金融)は金銭を扱うことを表し、『상품'(商品)は売買される品を表すため、金融機関が提供する投資、貯蓄、保険などの金銭に関する商品を指す言葉として成立している。
コラム
- 会話ではやや専門的な響きがあるため日常では예금・투자・보험など具体的な言葉で言い換えられることが多く、金融商品にはリスクや手数料がある点を話題にすると実用的な会話になる。
「金融商品」は韓国語で何と言う?
「金融商品」は韓国語で「금융상품(クミュンサンブム)」と言います。日本語の漢字「金融商品」をそのまま韓国の漢字音で読んだ表現で、銀行の預金や積立、投資信託、保険、株式など金融機関が扱う商品を全般的に指す際、日常から専門的な場面まで幅広く使われます。
使い分け
- 금융상품
銀行や証券会社などが扱う預金、株式、ファンド、保険などの金融商品全般を指す最も標準的で公的な表現です。
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よくある間違い
✕ 금전상품
○ 금융상품
「金銭(금전)」ではなく「金融(금융)」を使って表現します。
「金融商品」のよくある質問
Q. 「金融商品に加入する」の韓国語は?
「금융상품에 가입하다」と言います。韓国では預金口座開設や保険、ファンドなどの金融契約を結ぶ際、日本語の「契約する」よりも「가입하다(加入する)」という表現を非常によく使います。
Q. 銀行の金融商品には何がありますか?
代表的なものに「예금(預金・定期預金)」や「적금(積立預金)」があります。元本保証のない投資信託は「펀드(ファンド)」、個人年金は「연금저축(年金貯蓄)」などと呼ばれ、窓口やアプリで申し込めます。
「金融商品」は英語では
- 「金融商品」 → instrument和英辞典で見る
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