例文
コアイメージ
生命や症状の急変を食い止めるための一次的な手当
関連語
使い方
類義語との違い
응급처치: 生命や症状の急変を食い止める目的で現場で短時間に行う一次的な手当
응급조치: 急な危険や状態の悪化を防ぐため現場で直ちに行う臨時の処置
구급처치: 搬送や救助までの間に行う応急の手当
처치: 傷や病気に対して行う処置や手当の総称
응급치료: 急性の症状に対して医療的に直ちに行う治療
韓国語での定義
語源
漢字語の應急(응급)は急な対応、處置(처치)は処理や手当を意味し、緊急時の一次対応を指す語になった
コラム
- 家族や近くの人が行うことが多いので、現場で必要な情報を短く伝える表現(例:「출혈이 심해요」「의식이 없어요」)を覚えておくと通報や救助要請が円滑になる
「応急処置」は韓国語で何と言う?
「応急処置」は韓国語で「응급처치(ウングプチョチ)」と言います。漢字の「応急処置」をそのまま韓国語読みにした表現で、急な病気や怪我に対して病院へ行く前に行う手当てを指す最も一般的な言葉です。日常会話から医療現場まで幅広く使われます。
使い分け
- 응급처치
突発的な怪我や病気に対してその場で施す手当て全般を指します。日常会話や学校の安全講習、医療の場などで幅広く使われる標準的な表現です。
상처 부위를 소독하고 응급처치를 했습니다.
傷口を消毒して応急処置をしました。
よくある間違い
✕ 응급처치를 받았어요 (自分で誰かに処置を施したという意味で)
○ 응급처치를 했어요
「処置をする」は「하다」です。「받다」を使うと自分が処置を施される側になります。
「応急処置」のよくある質問
Q. 「応急手当」も同じ単語ですか?
はい、同じく「응급처치」で通じます。韓国語には「手当(てあて)」を直訳した「수당」という語もありますが、これは給与の手当を指すため、医療行為の手当には「처치(処置)」を用います。
Q. 「応急処置をする」の動詞は?
「응급처치를 하다」と「하다(する)」を組み合わせて表現します。また、名詞の後ろにそのまま付けて「응급처치하다」という一つの動詞としてもよく使われます。
「応急処置」は英語では
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