「セーター」は韓国語で何と言う?
「セーター」は韓国語で「니트」と言うのが最も一般的です。英語の「knit」に由来し、日常会話やファッション用語として幅広く使われています。一方、「스웨터」も同じく通じますが、やや古風な響きがあり、日常会話では「니트」と呼ばれることのほうが圧倒的に多いです。
使い分け
- 니트
日常会話や買い物で最もよく使われる表現です。薄手のニットから厚手のセーターまで編み物全般を指します。
날씨가 쌀쌀해서 니트를 입었어요.
肌寒いのでセーターを着ました。
- 스웨터
英語の「sweater」に由来する語ですが、やや昔ながらの響きがあり、日常会話では「니트」ほど使われません。
할머니께서 직접 스웨터를 떠 주셨다.
おばあちゃんが直接セーターを編んでくれた。
よくある間違い
✕ 세타 (日本語の「セーター」の音そのまま)
○ 니트 または 스웨터
日本語の発音のままでは通じません。英語由来の「니트」を使うのが自然です。
「セーター」のよくある質問
Q. タートルネックのセーターは何と言いますか?
「목폴라」や「터틀넥」と言います。合わせて「목폴라 니트(タートルネックセーター)」と表現するのが一般的です。「목(首)」に「polar(ポーラー)」が付いた韓国独特の言い方です。
Q. 「セーターを着る」の動詞は何を使いますか?
服を着る一般的な動詞「입다」を使います。したがって「セーターを着る」は「니트를 입다」と言えば自然に通じます。脱ぐときは「니트를 벗다」となります。
例文
コアイメージ
一本の糸を編み目でつなげて作る、伸縮性のある編み地の上着
関連語
使い方
類義語との違い
니트: 一本の糸を編み目でつなげて作る、伸縮性のある上着。
스웨터: 頭からかぶって着る、暖かい長袖の編み物の上着。
가디건: 前を開けて羽織る、ボタンや留め具が付いた編み物の上着。
조끼: 袖がなく胴体部分だけを覆う、重ね着に使う上着。
韓国語での定義
語源
英語の knit に由来する外来語で、もともと『糸を編む』という意味の動詞が、編んで作られた上衣を指す名詞として受け入れられたことから現在の語義が定着した。
コラム
- 韓国語では素材や編み方を示して '니트' と言う場合もあるため、購入や試着の際は色や形より先にフィット感と伸縮性を確かめると失敗が少ない。

ゲームで覚える・約 1 分
니트 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
스seu웨we터teo
意味
- 名 セーター
- 名 ニット
「セーター」は英語では
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