愚かな

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5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
That's a silly film!
ばかな映画だ!
コアイメージ
状況や危険をよく見ずに、軽く行動すること
関連語
使い方
-
a silly idea
ばかげた考え
-
don't be silly
ばかなことを言うな
-
That's silly
それはばかげている
類義語との違い
silly:
ふざけた・軽い意味の「ばかな」
stupid:
知的能力や判断力を否定する、強い悪い意味の「ばかな」
foolish:
考えや判断が足りないための軽率な「ばかな」、後で後悔することが多い
ridiculous:
度を越しておかしく、笑いものになるほどの「ばかな」
英英
Not showing good sense or judgment; acting in a foolish or childish manner; not serious or practical; a way to describe someone who is not thinking sensibly.
語源
sillyは、もとは古英語sæligで「幸せ・無邪気」を意味し、中英語のselyで「無邪気・愚か」に変わり、現代では「ばかな」という意味になった
コラム
- sillyはstupidやfoolishと意味が重なるが、sillyは軽い非難や親しみを含むことが多く、相手を強く責める場面ではstupidが使われやすい
例文
コアイメージ
経験や常識を十分に使えず、判断を誤りやすい心のあり方
関連語
使い方
-
be foolish enough to do something
愚かにも〜してしまう
-
be foolish to do something
愚かにも〜する
-
it is foolish to do something
〜するのは愚かである
類義語との違い
foolish:
考えや判断が不十分で、愚かな行動をするさま
stupid:
知力や判断が乏しく、強い否定を表す言い方
silly:
子供っぽく軽い愚かさを表す、やわらかい非難
英英
語源
foolishは、fool(愚かな人)+接尾辞 -ish で「愚かな」の意味になる
コラム
- foolishとsillyやstupidは似るが、foolishは主に判断や行為のまずさを指し、stupidは知力の欠如を強調する点で使い分けが必要
例文
That was a stupid decision.
それはばかな決定だった。
コアイメージ
判断する力が弱く、正しい選択や適切な行動ができない。
関連語
使い方
類義語との違い
stupid:
知的に未熟で判断が悪いときの強めの表現
dumb:
口語で使う、頭が悪い・愚かな意味のくだけた語
silly:
軽く愚かな行動や子どもっぽさを指すやわらかい語
foolish:
判断や行動が不合理で賢明でないことを指すやや堅い語
英英
Having poor judgment or sense; likely to make foolish decisions.
語源
stupidは、ラテン語stupēre「呆然とする」からフランス語を経て英語に入った語で、本来は「ぼうっとして何もできない」意味から「ばかな」に広がった
コラム
- 「It's stupid to〜」で「〜するのはばかげている」の意味になり行為や判断を批判するときに用いられる
例文
コアイメージ
十分に考えずに決めて、賢い判断に至らない状態
関連語
使い方
-
be unwise to
〜することは賢明でない
類義語との違い
unwise:
判断や行動が賢明でない、愚かな
foolish:
思慮が足りず愚かな、軽率な
reckless:
危険や結果を顧みない、無謀な
rash:
深く考えずに早まった、軽率な
英英
Not showing good judgment; likely to lead to poor decisions or outcomes.
語源
unwiseは、古英語wise(知る・賢い)に否定のun-が付いた語で、中世以降「賢さがない=愚かな」を表す語として使われる。
コラム
- ビジネス文書では個人を非難する語を避ける場面があり、直接unwiseと表現するよりnot advisableやnot recommendedが文書語として用いられる傾向がある
例文
That was a dumb decision.
それは愚かな決定だった。
コアイメージ
常識や機転に欠け、ばかげた行動をするイメージ。
関連語
使い方
類義語との違い
dumb:
元は『話せない』、口語で『愚かな』を意味し人に言うと失礼
stupid:
愚かな、dumbの口語的同義語で侮辱になる
mute:
話す能力がない、または声を出さない状態
speechless:
驚きなどで言葉が出ない一時的な状態
英英
Showing lack of intelligence or common sense; also used informally to mean 'stupid' (originally 'unable to speak').
語源
dumbは、古英語で『話せない』を起源とし、後に口語で『愚かな』の意味を帯びた。
コラム
- 映画『Dumb and Dumber』はタイトルで揶揄的な意味のdumbを示し、話せない→愚かなへの語義変化の例としてよく引用される
例文
コアイメージ
軽率な判断や愚かな振る舞いを指す表現
英英
語源
anserineは、ラテン語 anser『ガチョウ』に由来し、もともとは「ガチョウに関する」を意味していたが専門語的使用と比喩的な「愚かな」意味の双方がある
コラム
- 動物学や専門文献では文字通り「ガチョウに関する」の意味で使われることがあり、比喩的に愚かさを表す用法と使い分けられる
例文
コアイメージ
愚かな意味のほか、考える必要がなく簡単であることも指す
英英
Describing something that shows a lack of intelligence or something that requires little or no thought.
語源
brainlessは、brain(脳)+less(〜がない)の合成で、字義どおりの表現から転じて『知性や判断力が欠けている』や『考える必要がない』という意味になった
コラム
- 人に対して使うと侮辱的になることがあるが、作業や行為については『単純で考えを要さない』という評価を表すために使われる
例文
コアイメージ
侮蔑の色が強い「愚かな」で、語源的にはクレチン症に関連する
英英
An insulting adjective meaning very foolish or showing little intelligence, historically related to the medical term cretinism.
語源
cretinousは、名詞cretin(クレチン症の患者)に接尾辞-ousを付けて作られ、医学的語から俗語的な侮蔑表現へ広がった語である。
コラム
- 文学や論評で強い非難を表す語として使われる一方で、医学史に由来する語感が残るため状況に応じて語の重みを意識する必要がある。
例文
コアイメージ
考えや判断が鈍く、愚かな言動をすることをさす
英英
Lacking intelligence or good judgment; showing slowness in understanding or thinking.
語源
dim-wittedは、dim(鈍い)とwitted(知恵を持つ)の合成語で、直訳的に「知恵が鈍い=頭の働きが鈍い」と発展した。
コラム
- くだけた場面で使われることが多く、人に対して直接使うと侮辱と受け取られる可能性がある
例文
コアイメージ
薬や睡眠不足でぼんやりし、愚かなふるまいをしがちな様子
英英
mentally slowed or stupefied, often suggesting both drowsiness and foolishness in behavior.
語源
dopeyは、dope(薬)由来で本来は薬や眠気でぼんやりした意味だったが、その状態が愚かな言動につながることから愚かなの意でも用いられるようになった
コラム
- dopeが薬物や「ばか者」を意味する語であることからdopeyは薬由来のぼんやりした状態と愚かさの両面を持ち、文脈でどちらの意味か判断して使う必要がある
例文
His duncical remark ruined the atmosphere.
彼の愚かな発言が雰囲気を台無しにした。
コアイメージ
愚かな振る舞いや発言を軽蔑的に表す形容詞
英英
Pertaining to or characteristic of a dunce; foolish or stupid in manner or remark.
語源
duncicalは、dunce(愚か者)+形容詞語尾-icalから成り、dunceは中世の学者名Duns Scotusへの言及が変化して愚か者を指すようになった歴史を持つ。
コラム
- 文学や風刺で見かけることが多く、例文のように人物の発言を軽蔑的に表現する際に用いられる場合がある。
例文
コアイメージ
愚かな、深く考えずに軽率な判断や言動に至る状態を指す
英英
Showing a lack of careful thought or consideration, leading to shallow, rash, or frivolous behavior.
語源
empty-headedは、empty(中身のない)+headed(頭を〜した)の合成で、頭が中身に欠ける=思慮や配慮が欠けるという意味から生じた
コラム
- empty-headedは思慮の欠如や軽薄さを強調する語で、人の行動や発言を軽率と評価する文脈で使われやすい
例文
They dismissed the featherbrained idea as unrealistic.
彼らはその愚かな考えを非現実的だと却下した。
コアイメージ
羽のように軽い頭で深く考えず愚かな行動をすることを指す
英英
having a light, foolish, or flighty mind; lacking serious thought or good judgment.
語源
featherbrainedは、feather(羽)とbrained(頭を表す語)の結合から生まれ、頭が羽のように軽い=軽率で愚かな意に発展した語
コラム
- featherbrainedは主に口語で人や考えを軽く評する表現で、featherbrained ideaやfeatherbrained personの形で使われる
例文
コアイメージ
結果や影響を深く考えずに行う浅はかな判断や行動をさす
英英
Very foolish or ill-considered; showing a lack of careful thought about consequences.
語源
fatheadedは、俗語fatheadに由来し、fatとheadの語構成に形容詞化の-edが付いて生じた語で、侮蔑的に愚かさを表す。
コラム
- 口語で相手や判断を軽く非難する表現として用いられ、日常会話や評論で見られる語である。
例文
コアイメージ
愚かな行為や判断で分別や配慮がなく無思慮であることを示す
英英
Extremely foolish or lacking in good sense or discretion; applied to actions or decisions made without proper thought or consideration.
語源
imbecilicは、imbecile(ラテン語imbecillus「弱い」由来)に-icが付いて形容詞化した語で、「愚かな」の意味を表す。
コラム
- 歴史的にimbecileは医学用語として知的障害を指したことがあり、現在は差別的と受け取られる可能性があるため人を直接罵る表現としては注意が必要。
例文
コアイメージ
判断力や知性が乏しく、愚かな言動や選択を指す
英英
Extremely foolish; showing a marked lack of intelligence or sound judgment.
語源
moronicは、名詞moron(ギリシャ語 moros「愚かな」由来)に形容詞接尾辞 -ic が付いて「愚かな・知能の低い」を表す語として生まれた。
コラム
- moronicは強い侮蔑を含む口語表現で、相手や行為を軽く非難する際に用いられる点に注意が必要
例文
His nitwitted comment embarrassed everyone at the meeting.
彼の愚かな発言は会議で皆を気まずくさせた。
コアイメージ
「愚かな」を指す、軽率な言動で他人に迷惑や恥を与える様子を表す
英英
Informal adjective describing actions or remarks that display lack of intelligence or consideration and often cause embarrassment or trouble.
語源
nitwittedは、愚かな人を表す名詞nitwitに-edが付いて形容詞化した語で、nitwitはnit(小さなもの)+wit(知力)に由来すると考えられている
コラム
- 名詞を修飾して使われることが多く、「nitwitted comment」のように発言や行為を直接形容する用法が典型的
例文
コアイメージ
深く考えずに行動して判断を誤りやすい状態をさす
英英
Lacking sound judgment or common sense and prone to making rash or ill-considered decisions.
語源
softheadedは、soft(柔らかい)とheaded(頭の)を組み合わせた合成語で、比喩的に頭がしっかりしていないという意味に発展した
コラム
- softheadedは相手を愚かだと評する口語表現でありsofthearted(情に厚い)とは意味が異なりフォーマルな場では避けられることが多い
例文
コアイメージ
機転やユーモアのセンスが乏しく即座に対応できない状態をさす
英英
Lacking quick, clever, or humorous intelligence, especially in conversation; not showing quick wit or cleverness in responses.
語源
witlessは、古英語のwit(知恵・機知)+接尾辞-lessに由来し、機知や機転がないことを表す語である。
コラム
- 会話や発言での機転の欠如を指し、ユーモアや才気の不足を強調する語として用いられる。