clever

「clever」の発音・読み方

/klvər/

カタカナ読み(目安)クレバー

アクセントは「」の位置

「clever」の意味

「clever」の例文

I have a very clever dog.

とてもりこうな犬を飼っている。

cleverのイラスト

「clever」の比較級・最上級

比較級cleverer / more clever
最上級cleverest / most clever

「clever」の名詞形・副詞形・派生語

「clever」の反対語(対義語)

「clever」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 6,974 人の結果

97.9%意味を選ぶ問題の正答率
91.3%スペル問題の正答率
1.8秒答えるまでの時間(中央値)
10,197件苦手リストへの登録

「clever」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

clever をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「clever」の意味ごとの使い方

  • 巧妙な

    The clever design keeps the room cool.

    その巧妙な設計は部屋を涼しく保つ。

「 clever」のコアイメージ コアイメージ

頭の中で素早く考えて、新しい解決策や抜け道を見つける

「 clever」の使い方 使い方

  • clever at

    〜するのが得意だ

  • be clever

    りこうである

  • as clever as

    〜と同じくらいりこうな

「clever」のよく使う型

「clever」とよく一緒に使う語

「 clever」の類義語との違い 類義語との違い

clever: りこうで機転や工夫ができる
smart: 頭がよく理解や判断が早い
bright: 学ぶのが早く素直で賢い

「clever」のよくある間違い

  • ✕ He is clever to math.

    ○ He is clever at math.

    科目や分野については通常 clever at の形を使う。

  • ✕ a cleverly person

    ○ a clever person

    名詞の前で人の性質を表すときは形容詞の clever を使い、副詞の cleverly は使わない。

「 clever」の英英 英英

Able to think quickly and use intelligence to find solutions or effective methods; skilled at devising ideas or doing tasks in a resourceful way.

「 clever」の語源 語源

cleverは、もともと手先が器用で仕事がうまいという意味から始まり、そこから頭の働きがよい「りこうな」へ意味が広がった

「 clever」のコラム コラム

  • 動物に対して使うときは、道具を使ったり学習で問題を解く機転を示す行動に使われる例が多く、'clever dog'のように行動の素早さを伝える。

「clever」のよくある質問

Q. cleverの比較級と最上級は?
比較級は cleverer または more clever、最上級は cleverest または most clever が使われます。cleverer と cleverest が一般的です。
Q. cleverは人以外にも使える?
使えます。idea、solution、design などに用いると、「巧みな」「うまく工夫された」という意味になります。
Q. cleverとcleverlyの違いは?
clever は「賢い」「巧みな」という形容詞で、cleverly は「賢く」「巧みに」という副詞です。例えば a clever plan は「巧みな計画」、work cleverly は「賢く働く」です。
Q. cleverの基本的な意味やニュアンスは?
頭の回転が速く、機転が利くという意味が中核です。知識の多さや学歴というよりも、機知に富んでいたり問題解決の要領が良かったりする賢さを表します。She is clever at finding solutions.(彼女は解決策を見つけるのが上手だ)のように、状況に応じた素早い判断や工夫ができる人に対してよく使われます。
Q. カタカナの「クレバー」と英語の違いは?
日本語のクレバーは「要領が良い」「戦略的で抜け目がない」といったニュアンスで使われがちですが、英語のcleverはより親しみやすい褒め言葉です。英語では子供の利発さや、ちょっとしたアイデアの巧妙さを褒めるときに日常的に使われます。カタカナ語ほど計算高い印象に偏っているわけではありません。
Q. cleverとsmartやintelligentの違いは?
賢さの性質が異なります。intelligentは知的能力やIQの高さを指し、wiseは経験に基づいた分別ある知恵を表します。一方、cleverは機転やひらめきの速さを表すのが特徴です。また、アメリカ英語で一般的に頭の良さを褒めるときはsmartが好まれ、cleverはイギリス英語で特に好まれる地域差もあります。
Q. cleverにはずる賢いという悪い意味もある?
文脈によっては「小賢しい」「悪知恵が働く」という否定的なニュアンスを含みます。特にアメリカ英語では裏があるずるさを連想させることがあります。またイギリス英語にはtoo clever by half(知恵が回りすぎて嫌味な)という慣用句があり、頭の良さを鼻にかける人に対して批判的に使われることがあります。
Q. clevererとmore cleverはどちらを使うべき?
現代英語ではどちらを使っても正解です。文法規則の上では2音節で語尾がerで終わる形容詞のためclevererが本来の形ですが、more cleverも広く許容され定着しています。最上級も同様にcleverestとmost cleverの両方が使われます。日常会話ではどちらを使っても自然に通じます。
Q. cleverを手先が器用という意味で使える?
頭の良さだけでなく手先の器用さを表す際にも使えます。主にイギリス英語で見られる用法で、clever with one's handsという形でよく用いられます。He is clever with his hands.(彼は手先が器用だ)のように、修理や工作、手作業が得意な人を褒めるときに自然に使えます。

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