例文
コアイメージ
棚に缶詰やパンを並べて客に手渡す、地域の生活に密着した食料品の売り手
関連語
使い方
類義語との違い
épicier: 地域の小さな食料品店を個人で経営し、パンや缶詰、チーズなどの日用品を客に直接売る人
commerçant: 店を営んで商品を販売する人
vendeur: 店や市場などで商品を客に売る人
marchand: 商品を仕入れて市場や店で売る人
propriétaire: 店や土地などの持ち主
フランス語での定義
Personne qui vend des produits alimentaires dans une épicerie, souvent propriétaire ou employé d'une petite boutique de quartier.
語源
古フランス語の espicier / espice に由来し、これらは中世に香辛料(épice)を売った商人を指した語であり、その後語義が広がって現代の食料品店で働く人や店主を表すようになった
コラム
- 英語の grocer と対応する点はあるものの、épicerie は小規模で個人経営の店を指すことが多いため、店の規模を区別したいときは épicerie と supermarché を使い分ける

ゲームで覚える・約 1 分
épicier をゲームで覚えよう
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「食料品店主」はフランス語で何と言う?
「食料品店主」はフランス語で épicier(エピシエ)と言います。町や村にある比較的小規模な食料品店(épicerie)を営む店主を指す、最も一般的で親しみのある単語です。女性の店主を指す場合は épicière(エピシエール)となります。
使い分け
- épicier
地域の食料品店を営む個人事業主を指す標準的な表現です。日常会話から書き言葉まで幅広く使われます。
Mon voisin est épicier dans le centre-ville.
私の隣人は町の中心部で食料品店主をしています。
よくある間違い
✕ Je vais chez l'épicerie.
○ Je vais chez l'épicier. / Je vais à l'épicerie.
人のところへ行く際は前置詞 chez、店という場所には à を使います。