例文
コアイメージ
教師・試験・発表を通じて技術を磨く、長期的で制度化された音楽教育の場。
関連語
使い方
類義語との違い
conservatoire: 教師や審査、発表を通じて技術を磨く、組織化された長期の音楽教育機関。
école de musique: 楽器や歌、音楽理論を教える学校や教室。
cours collectif: 複数の生徒が同時に受けるグループ形式の音楽レッスン。
cours particulier: 先生と生徒が一対一で行う個別の音楽レッスン。
フランス語での定義
Établissement public ou privé dispensant une formation musicale structurée avec professeurs, examens et concerts.
語源
イタリア語 conservatorio に由来し、ラテン語 conservare(守る)に遡り、孤児院での音楽教育が起源となる。
コラム
- 会話では école de musique や個人レッスンと異なり、長期的で制度的な学びを指す点を伝えると誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
conservatoire をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「音楽院」はフランス語で何と言う?
「音楽院」はフランス語で一般に conservatoire と言います。この語は音楽だけでなく、演劇やダンスなどのパフォーミングアーツ全般の専門教育機関を指すことが多く、国立の高等教育機関から地方自治体が運営する学校まで幅広く使われます。
使い分け
- conservatoire
音楽・演劇・舞踊を教える学校全般を指す最も標準的な語です。最高峰の高等音楽院から地域の教室まで幅広く使われます。
Elle étudie le piano au conservatoire de Paris.
彼女はパリ音楽院でピアノを学んでいます。
よくある間違い
✕ école de musique と conservatoire は同じ意味。
○ 公的な教育水準やカリキュラムが異なる。
広義の音楽学校全般と、公的な認定を受けた専門機関という厳密な区別があります。
「音楽院」のよくある質問
Q. 「パリ音楽院」はどう言いますか?
Q. 音楽院で学ぶ人は何と呼びますか?
「音楽院」は英語では
- 「音楽院」 → conservatoire和英辞典で見る