例文
コアイメージ
二つのものを比べたときに現れるズレや区別点
関連語
使い方
類義語との違い
différence: 二つのものを比べたときに現れるズレや区別点
écart: 数量や値段などで現れる幅や差
nuance: 意味や感じのごく細かい違い
contraste: 見た目や性質がはっきりと異なること
variation: 時間や条件によって変わることによる差
フランス語での定義
Écart ou trait qui montre en quoi deux choses ne sont pas identiques.
語源
ラテン語 differentia(dis-「離れて」+ferre「運ぶ」)に由来し、古仏語を経て différence になった。
コラム
- 日常では 'Il y a une différence' や 'faire la différence entre A et B' がよく使われ、金額や数量の差を表すときは単位や前置詞に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
différence をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「違い」はフランス語で何と言う?
フランス語で「違い」を表す最も一般的で基本的な単語は différence です。事物や人の性質・特徴が異なっている点や、数量・程度の差などを幅広く表現できます。日常会話からビジネス、学術的な場面まで、どのような文脈でも使える万能な語です。
使い分け
- différence
物事や人の間にある相違点や数量の差を指す最も標準的な語です。日常的な区別から数値の差まで幅広く用いられます。
Quelle est la différence entre ces deux mots ?
これら2つの単語の違いは何ですか?
よくある間違い
✕ Il n'y a pas de différent entre eux.
○ Il n'y a pas de différence entre eux.
différent は形容詞であり、名詞の「違い」には女性名詞 différence を用います。
「違い」のよくある質問
Q. 「大した違いはない」は何と言いますか?
Q. 「年齢の差」を表す言い方は?
「違い」をもっと知る
「違い」は英語では
- 「違い」 → difference和英辞典で見る