要求が厳しい

意味

  • 形 要求が厳しいようきゅうがきびしい
  • 形 厳格な
  • 形 骨の折れる
exigeantのイラスト

例文

Mon patron est exigeant.

私の上司は要求が厳しい。

コアイメージ

高い期待や厳しい基準を課して、満たすのが難しい状態を表す。

関連語

使い方

類義語との違い

exigeant: 要求が高く、基準を満たすのが難しい状態を表す。
sévère: 罰や判断が厳しく、容赦がない態度を示す。
strict: 規則や基準を厳しく守らせ、ゆるめない態度を示す。
rigoureux: 基準や方法に一貫性があり、細部まできちんと行う様子を示す。
pointilleux: 細かい点にこだわり、些細な違いまで気にする。

フランス語での定義

Qui impose des attentes ou des critères exigeants, parfois difficiles à satisfaire.

語源

exigeantは中世フランス語で動詞exigerの現在分詞から形成され、exigerはラテン語exigere(ex-+agere)に遡り、『要求する』という意味が語義の基礎となっている。

コラム

  • 日常では人の性格を評する際や仕事の難易度を述べる際に用いられ、文脈によって肯定的にも否定的にも解釈される。

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「要求が厳しい」はフランス語で何と言う?

「要求が厳しい」に対応する最も一般的で代表的なフランス語は「exigeant」です。人に対して「注文が多い」「妥協を許さない」という意味で使われるだけでなく、仕事や課題などが「多くの労力や高い能力を必要とする」という意味でも幅広く用いられます。

使い分け

  • exigeant

    人や仕事に対して使い、妥協せず高い水準を求める様子を表します。上司や教師、厳しい基準を持つ顧客などによく使われます。

    Mon professeur est très exigeant avec ses élèves.

    私の先生は生徒に対してとても要求が厳しい。

よくある間違い

  • ✕ Il est sévère avec le travail.(要求水準が高いと言いたい時)

    ○ Il est exigeant dans son travail.

    sévèreは規則や態度が「厳格・厳しい」ことを指し、高い成果を求める「要求が厳しい」にはexigeantが自然です。

「要求が厳しい」のよくある質問

Q. 女性に対して使うときの変化は?
形容詞なので主語の性別に合わせて変化します。主語が女性の場合は語尾に e を加えて exigeante となり、発音も「エグジジャントゥ」のように語尾の子音を発音します。
Q. 仕事自体が「厳しい」時も使えますか?
はい、使えます。人間だけでなく「多くの集中力や技術を要求する大変な仕事」と言いたい場合にも、un travail exigeant のように名詞を修飾して表現できます。

「要求が厳しい」は英語では

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