要求が厳しい
「要求が厳しい」の英語
「要求が厳しい」は英語で demanding と言います。人や仕事に高い努力や対応を求める一般的な表現です。正確さや基準の厳しさは exacting、満足させにくい人は hard-to-please で表します。
「要求が厳しい」の英語の使い分け
人・仕事・予定など、努力や時間を多く求める場合に広く使います。
品質や正確さなど、非常に厳しい基準を求める場合に使う硬めの語です。
人がなかなか満足しないことを、ややくだけて説明する表現です。
She can be hard-to-please when choosing restaurants.
例文
コアイメージ
やることや基準が高く、注意や努力を長く求められる状態
関連語
使い方
-
demanding job
きつい仕事
-
demanding schedule
厳しいスケジュール
-
physically demanding
肉体的にきつい
-
mentally demanding
精神的にきつい
-
demanding customer
要求の多い顧客
類義語との違い
demanding:
時間や能力を強く要求し、きつい
difficult:
理解や実行が難しく大変
hard:
努力や時間を多く要し、身体的・精神的にきつい
challenging:
難しいが挑戦しがいがある
英英
Requiring a high level of ability, effort, or skill; placing heavy demands on someone.
語源
demandingは、to demand(求める)の現在分詞が形容詞化して、人や仕事が高い要求を課し対応が大変な状態を表す語で、そこから「きつい」の意味になった。
コラム
- 職場で人・仕事・スケジュールなどに対して使われ、高い要求や長時間の対応を求められる点を強調する語として説明や報告でよく用いられる。
例文
コアイメージ
小さな誤差や手抜きを認めず、厳しい基準で正確さを要求する態度
関連語
使い方
-
exacting standards
厳しい基準
-
exacting requirements
厳しい要求
類義語との違い
exacting:
要求が非常に厳しく細部まで求める
strict:
規則や基準に厳しく従わせる
demanding:
要求が多く負担や難度が高い
英英
語源
exactingは、ラテン語exigere(ex=外へ+agere=動かす)から来て、強く要求する意味が転じて「厳格な」という意味になった語。
コラム
- ビジネス文書で品質や納期に極めて高い水準を求める取引先や要件を簡潔に示す語で、報告や依頼の文脈で相手の厳しい期待を表す際に使われる。