例文
コアイメージ
手で持つか腕に当てて敵の攻撃をはね返す円形や楕円形の防具
使い方
類義語との違い
bouclier: 手に持つか腕に当てて敵の攻撃をはね返す、円形や楕円形の防具
protection: 危険や害から守るためのもの
barrière: 通行や接近を物理的に妨げる仕切りや構造物
écran: 光や視線、飛んでくる物などをさえぎる板状や幕状のもの
abri: 雨風や外の危険から身を守るために入る場所
フランス語での定義
Pièce de protection, généralement ronde ou ovale et tenue à la main ou attachée au bras, destinée à parer des attaques ; au sens figuré, ensemble de mesures protectrices contre un risque.
語源
語は中世フランス語を経てラテン語buccula(小さな頬当て)に遡り、局所的な防具を指す語から一般化した。
コラム
- 政治や医療などの分野では『〜に対する盾』という比喩で使われることが多く、文脈によって比喩か物理かが分かれる。

ゲームで覚える・約 1 分
bouclier をゲームで覚えよう
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「盾」はフランス語で何と言う?
「盾」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は bouclier です。中世の騎士が身を守る本物の盾はもちろん、機動隊が使う防護用の盾や、比喩的な「防御壁」「盾となるもの」という意味まで広く用いられます。
使い分け
- bouclier
物理的な盾全般を指す最も基本的な語です。警察の防護盾や、比喩的な「防御・防壁」の意味でも幅広く使われます。
Le chevalier lève son bouclier pour se protéger.
騎士は身を守るために盾を構えます。
よくある間違い
✕ faire un bouclier
○ faire un bouclier de ... / servir de bouclier
「盾にする」は「bouclierを作る」と直訳せず、servir deなどを補って表現します。