オゾン
意味
- 男性名詞 オゾン
例文
コアイメージ
酸素原子が三つでまとまった気体で、高度によっては有害にも保護的にも働く反応性の高い物質
使い方
類義語との違い
ozone: 刺激的な匂いがあり、化学的に反応しやすい気体
air: 人や動物が呼吸する役割を持つ、周りにある気体の混合
oxygène: 呼吸に必要な、酸素原子が二つ結びついた気体
pollution: 空気や水に有害な物質が増えている状態
フランス語での定義
Substance gazeuse composée d'atomes d'oxygène liés par groupes de trois (O3), présente en stratosphère et parfois au niveau du sol, et très réactive chimiquement.
語源
ギリシャ語 ozein(臭う)に由来し、19世紀の研究で電気現象や化学反応から生じるにおいを手掛かりに命名され、後に化学式 O3 と結び付けられた
コラム
- 環境や健康の話題では成層圏のオゾンは紫外線防護の文脈で語られ、地表付近のオゾンは大気汚染や呼吸器への影響として区別して扱われる点が日常会話での重要な観点になる

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「オゾン」はフランス語で何と言う?
フランス語で「オゾン」は ozone と言います。男性名詞なので、定冠詞を付ける場合は母音の前で縮約して l'ozone となります。化学的な気体そのものを指すほか、環境問題の文脈でもそのままこの単語が使われます。
使い分け
- ozone
化学物質としてのオゾン全般を指す男性名詞です。大気汚染や地球環境問題などの話題で日常的によく使われます。
La couche d'ozone protège la Terre.
オゾン層は地球を守っています。
よくある間違い
✕ le ozone
○ l'ozone
ozone は母音で始まる男性名詞のため、定冠詞 le はエリジオンして l' になります。