物
意味
- 男性名詞 物
- 名 品物
- 名 物体
例文
コアイメージ
手で触れて持てる具体的な品物。
関連語
使い方
類義語との違い
objet: 手で触れて持てる具体的な品物を指す語
chose: 話し言葉で物や事柄を広く漠然と指す語
truc: 話し言葉で名前が出てこない物や簡単な道具を指す語
article: 売り場に並ぶ個々の品物や販売項目を指す語
produit: 商業的に作られ販売される商品や製品を指す語
フランス語での定義
Nom masculin désignant une chose matérielle que l'on peut toucher, ou, par extension, le sujet ou le but d'une communication.
語源
ラテン語 objectum(ob-+iacere の過去分詞)に由来し、もともと『前に置かれたもの』を意味した。
コラム
- 日常会話では口語的に chose を使う場面が多く、objet は店の陳列や商品の説明、メールの件名など形式的な場面で使われやすいことを意識すると便利。

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「物」はフランス語で何と言う?
「物」に当たる最も一般的なフランス語は objet です。形があり、手で触れたり目で見たりできる具体的な物体全般を指します。日常会話から公的な場面まで幅広く使われ、道具や芸術品、忘れ物などを表す際にも基本となる単語です。
使い分け
- objet
形を持つ具体的な物体全般を指します。目的や用途がある物品や、視覚・触覚で捉えられる対象を表すのに適した語です。
Il y a un objet bizarre sur la table.
テーブルの上に奇妙な物があります。
よくある間違い
✕ J'ai oublié un objet de valeur.(日常の忘れ物に対して大げさに言う場合)
○ J'ai oublié mes affaires.
objet は個々の物体を指すため、身の回りの所持品全般には affaires を使うのが自然です。