stuff

「stuff」の発音・読み方

/stf/

カタカナ読み(目安)スタッフ

アクセントは「」の位置

「stuff」の意味

「stuff」の例文

I put all my stuff in the closet.

私は自分の物を全部クローゼットに入れた。

stuffのイラスト

「stuff」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 9,857 人の結果

98.1%意味を選ぶ問題の正答率
95.9%スペル問題の正答率
1.7秒答えるまでの時間(中央値)
9,674件苦手リストへの登録

「stuff」のレベル別の例文

「 stuff」のコアイメージ コアイメージ

中身や素材を区別せず、一まとまりとして扱う物の集まり

「 stuff」の使い方 使い方

  • my stuff

    私の持ち物

  • a lot of stuff

    たくさんの物

  • the right stuff

    ふさわしい資質

「stuff」のよく使う型

「stuff」とよく一緒に使う語

「 stuff」の類義語との違い 類義語との違い

stuff: 物。漠然と色々なものをまとめて指す語
things: 具体的・抽象を問わない広い『物事』。可算で個々の事柄や物を指すことが多い
objects: 目に見える具体的な物や物体を指す語。形のあるものに使う、可算
items: リストや集まりの中の一つ一つの品目を指す語。形式的・事務的な場面で使われる、可算

「stuff」のよくある間違い

  • ✕ I bought many stuffs.

    ○ I bought a lot of stuff.

    stuffは通常、数えられない名詞なので、一般的な意味では複数形にしない。

「 stuff」の英英 英英

Unspecified things, materials, or items considered collectively, often referring to personal belongings.

「 stuff」の語源 語源

stuffは、古いフランス語estoffe(布や材料を意味する語)から英語に入った語で、もともと布地や材料を指していたことから今の「物」の意味になった。

「 stuff」のコラム コラム

  • 会話で頻繁に使われる語で、具体的に数えにくい私物や用具を一括して表すため、フォーマルな場面ではbelongingsやitemsを用いることがある

「stuff」のよくある質問

Q. stuffの複数形は?
stuffは通常、数えない名詞で、一般的な意味では複数形にしません。複数の種類の材料などを表す限定的・専門的な用法でstuffsが使われることはありますが、学習者はstuffとするのが基本です。
Q. stuffはフォーマルな場面で使える?
stuffはくだけた会話でよく使われる曖昧な語です。仕事上の会話で使われることもありますが、公式文書や正確さが求められる場面では、documents、equipment、materialsなど具体的な語に置き換えるのが自然です。
Q. stuffの発音のコツは?
stuffは1音節で、母音は短い「ア」に近い音です。語末のfを軽く発音し、日本語の「スタッフ」のように2音節で発音しないようにします。
Q. stuffとthingsはどう使い分けますか?
stuffは、具体的な物を一つずつ区別せず、まとめて指すときに使います。thingsは、個々の物や事柄を指すことが多いです。
Q. the right stuffのstuffも「物」という意味ですか?
the right stuffでは、stuffは物ではなく、あることをするのにふさわしい資質や能力を指します。
Q. stuffの動詞としての意味や使い方は?
動詞のstuffは「〜を詰め込む、ふさぐ」という意味です。「stuff A into B(AをBに詰め込む)」の形でよく使われます。また受動態の「I'm stuffed.」は日常会話で「お腹がいっぱいだ」という定番表現です。ぬいぐるみを「stuffed animal」と呼ぶのも、中に綿が詰められていることに由来します。
Q. スラングや日常会話でよく使われるstuffの表現は?
「〜とかそういったこと」を表す「and stuff(like that)」が代表的です。例: We talked about music and stuff.(音楽やそういったことについて話した)。また相手を褒める「Good stuff!(素晴らしい!)」や、魅力的な人を指す「hot stuff」など、日常会話のくだけた表現として広く使われます。
Q. 野球中継で耳にするstuffとはどういう意味?
野球におけるstuffは、投手の「球威」「球質」「変化球の切れ」など、持ち球全体のクオリティを指します。球速だけでなく打者の打ちにくさを含めた総合力を表し、MLB中継などで「He has great stuff.」と言えば「彼は素晴らしい球威・持ち球を持っている」という褒め言葉になります。
Q. stuffとstaff(スタッフ)の違いは?
意味も発音も全く異なる単語です。「stuff(/stʌf/)」は「物・こと」を意味し、日本語の「ア」に近い音で発音します。一方、「staff(米 /stæf/、英 /stɑːf/)」は職員や担当者を指す「スタッフ」のことで、より口を横や縦に開いて発音します。スペルも意味も違うため混同に注意が必要です。
Q. stuffの読み方や発音記号は?
発音記号は /stʌf/ で、カタカナ表記では「スタッフ」と書かれます。日本語のスタッフ(職員)と同じように読まれがちですが、英語のstuffは口をあまり開けずに短く発音する「ア」の音です。職員を意味するstaff(/stæf/)とは母音の音が異なります。
Q. stuffとthingの違いや使い分けは?
主な違いは数えられるかどうかです。thingは可算名詞なので「a thing」や「things」と数えられますが、stuffは不可算名詞のため複数形になりません。漠然とした荷物や私物などをまとめて指すときはstuff、個別の具体的な物を指すときはthingを使います。またstuffのほうがよりカジュアルな表現です。

「stuff」「stuff」を含むフレーズ・例文

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