深刻さ
意味
- 女性名詞 深刻さ
- 名 重力
- 名 厳粛さ
例文
コアイメージ
重大な影響を与えるものに対して重りがのせられた天秤がゆっくり傾く様子。
関連語
使い方
類義語との違い
gravité: 事態がどれほど深刻であるか、生じる悪影響の大きさを示す語で、公式な場面で使われる。
sérieux: 物事や人の態度がどれだけ真剣であるかを示す語。
sévérité: 処置や発言、病状などの厳しさや重さを示す語。
importance: 出来事や事柄の重要さや価値の大きさを示す語。
フランス語での定義
État ou caractère de ce qui est grave, qui mérite une attention sérieuse et peut avoir des conséquences importantes.
語源
フランス語 gravité はラテン語 gravitas(重さ、重大さ)に由来し、形容詞 gravis(重い)が語根となって中世フランス語を経て現在の『深刻さ』を表す語になった。
コラム
- 口語では形容詞 grave を使って「その状況は深刻だ」と表すことが多く、gravité は書き言葉や公式な場面で使われることが多い点に注意する。

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「深刻さ」はフランス語で何と言う?
「深刻さ」をフランス語で表す際、最も一般的で広く用いられる単語は gravité です。事態の重大性や病気の重篤さ、危険の度合いなどを表す際に幅広く使われます。なお、gravité は物理的な「重力」という意味も持ち合わせています。
使い分け
- gravité
事態や病気などの重大さや深刻さを表す標準的な語です。取り返しのつかない危険や重苦しい雰囲気を伴う場面で用いられます。
Il ne comprend pas la gravité de la situation.
彼は事態の深刻さを理解していません。
よくある間違い
✕ sérieux
○ gravité
sérieux は「真面目さ・本気」を表すことが多く、事態の「深刻さ・重大さ」には gravité を使います。