severity

「severity」の発音・読み方

/sivrəti/

カタカナ読み(目安)シベリティ

アクセントは「」の位置

「severity」の意味

「severity」の例文

The severity of the situation is alarming.

事態の深刻さは憂慮すべきものだ。

severityのイラスト

「severity」の複数形

複数形severities

「severity」の形容詞形・副詞形・派生語

「severity」の反対語(対義語)

「severity」の学習データ

難易度はふつうモチタンで学習した 2,495 人の結果

98.3%意味を選ぶ問題の正答率
86.1%スペル問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)
2,090件苦手リストへの登録

「severity」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

severity をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「severity」の意味ごとの使い方

  • 厳しさ数えられない

    The severity of the winter surprised the farmers.

    冬の厳しさは農家を驚かせた。

  • 深刻さ数えられない

「 severity」のコアイメージ コアイメージ

事態や問題の重さがどれほどかを示す、影響や結果の大きさの度合い

「 severity」の使い方 使い方

  • severity of

    〜の深刻さ

「severity」のよく使う型

「severity」とよく一緒に使う語

「 severity」の類義語との違い 類義語との違い

severity: 事の深刻さや重大さの程度
seriousness: 重要性や重みを示し、severityより広く使う

「severity」のよくある間違い

  • ✕ The injury was severity.

    ○ The injury was severe.

    severityは名詞、severeは形容詞なので、be動詞の後では形容詞を使う。

  • ✕ different severitys

    ○ different severities

    語尾が子音字+yの名詞は、複数形でyをiに変えて-esを付ける。

  • ✕ The doctor assessed the severity the injury.

    ○ The doctor assessed the severity of the injury.

    severityの後ろに具体的な対象を続けるときは、通常「severity of+対象」とするため、ofを入れずに名詞を直接続けることはできません。

「 severity」の英英 英英

The quality of being very serious or extreme, often causing difficulty or hardship.

「 severity」の語源 語源

severityは、ラテン語severus→古フランス語sévéritéを経て英語に入り、元は「厳しさ」を意味し、英語で「深刻さ」に近い意味で使われるようになった

「 severity」のコラム コラム

  • 英検の長文でseverityが出たら直後のof+対象や前後の数字を手がかりに深刻さの強さを判断し、選択肢にある類義語との微妙な違いを比べる

「severity」のよくある質問

Q. severityの複数形は?
複数形は severities です。異なる事例の深刻度を複数扱うときに使います。
Q. severityは数えられる名詞?
「深刻さ」という一般的な程度を表すときは、数えない名詞として使うのが一般的です。異なる事例の深刻度を指す場合は、severities と複数形にできます。
Q. severityの発音で注意する点は?
発音は /səˈverəti/ で、第2音節の ver に強勢があります。つづりは severe に対応しますが、語尾は -ity です。
Q. severity ofの後ろには、どんな名詞を置くのですか?
severity ofの後ろには、深刻さの程度を知りたい事態や問題、けがなどを置きます。severity of the situationなら「事態の深刻さ」、severity of the injuryなら「けがの深刻さ」となります。
Q. severityとseriousnessはどう使い分けるのですか?
severityは、事態や問題がどれほど深刻で、影響や結果がどれほど大きいかという程度に焦点を置きます。seriousnessは、重要性や重みを含めた「重大さ」をより広く表します。
Q. severityの意味にはどんなものがありますか?
「深刻さ・重大さ」のほかに、医療での「重症度」、気候や処罰の「厳しさ・過酷さ」という意味があります。形容詞severe(深刻な、厳しい)の名詞形で、好ましくない事態の度合いを表します。例えばThe severity of the storm caused widespread damage.(嵐の猛烈さにより広範囲に被害が出た)のように、自然災害や病気、罰則の強さなどを表す際によく使われます。
Q. ITやバグ管理で使われるSeverityとは何ですか?
ソフトウェア開発やバグ管理において、不具合がシステムや機能に及ぼす「技術的影響の深刻度」を指します。一般的にはCritical(致命的:システム停止など)、Major(重大:主要機能の不全)、Minor(軽微:機能に大きな影響なし)などのレベルに分類されます。不具合が仕様やユーザー操作にどれほど大きな障害を与えるかを客観的に評価する指標です。
Q. ITのSeverityとPriorityの違いは何ですか?
Severityが「システムへの影響の深刻度(技術的重大さ)」を表すのに対し、Priorityは「修正に着手すべき優先順位(ビジネス上の緊急度)」を表します。例えば、ロゴの誤記は影響度(Severity)は低くても企業イメージに関わるため優先度(Priority)が高くなることがあります。逆に、特殊な環境でのみ起きる深刻なエラーは、Severityが高くてもPriorityが下がる場合があります。
Q. 医療の現場でseverityはどう使われますか?
病気や怪我、症状の「重症度」や「重篤度」という意味で頻繁に使われます。severity of illness(病気の重症度)やseverity of symptoms(症状の重さ)などの表現が代表的です。例えばThe doctor assessed the severity of the infection.(医師はその感染症の重症度を診断した)のように、症状がどれほど重いかを医学的に測定・評価する文脈で用いられます。
Q. severityとよく一緒に使われる動詞は何ですか?
程度を調べる動詞や、和らげる動詞とよく結びつきます。評価・測定する動詞にはassess、gauge、determineがあり、We need to assess the severity of the damage.(損害の深刻度を査定する必要がある)のように使います。程度を軽減する動詞にはreduce、alleviate、lessenがあり、対策によって被害や痛みを抑える文脈で使われます。
Q. severityとseriousnessやgravityの違いは?
severityは苦痛や被害などの「過酷さ・激しさ」に焦点があります。これに対しseriousnessは状況が軽視できない「重大さ」を広く一般的に指します。gravityは事態が招く結末の重苦しさや「危機的な深刻さ」を硬い表現で表します。また、人の厳格さにはstrictness、天候や環境の厳しさにはharshnessも使われますが、被害や病気の度合いを定量的に測る文脈ではseverityが適しています。
Q. 形容詞severeとの関係や品詞の注意点は?
severityは形容詞severe(厳しい、深刻な)に名詞化の接尾辞-ityが付いた派生語です。品詞の変化に伴い発音が変わり、severeの母音は二重母音の「イア」ですが、severityでは短母音の「エ」になります。文法面では、severeは状態を説明する形容詞(severe painなど)、severityは度合いそのものを表す名詞(severity of painなど)として使い分けます。

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