洋裁師

意味

  • 女性名詞 洋裁師ようさいし
  • 名 仕立て屋
  • 名 裁縫師
couturièreのイラスト

例文

Je vais chez la couturière pour raccourcir ma jupe.

洋裁師のところへスカートを短くしてもらいに行く。

La couturière a pris mes mesures ce matin.

洋裁師が今朝私の採寸をした。

コアイメージ

針やミシンで布を縫い、身体に合わせて服を仕立てる人

関連語

使い方

類義語との違い

couturière: 針やミシンで布を縫い、身体に合わせて服を仕立てる人
couturier: 針やミシンで布を縫い、服を仕立てる職人
retoucheur: 既製服の丈を詰めたりウエストを直したりして服を仕上げる職人

フランス語での定義

Personne qui fabrique, ajuste ou répare des vêtements, souvent sur mesure ; forme féminine du nom couturier.

語源

couturière は男性形 couturier の女性形で、couture は古仏 cousture を経てラテン語 consutura(consuere「縫う」)に由来する

コラム

  • 丈を詰める raccourcir やウエストを直す reprendre など、依頼時に寸法・納期・料金を具体的に伝えて確認すると仕上がりの誤解を避けられる

ゲームで覚える・約 1 分

couturière をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「洋裁師」はフランス語で何と言う?

「洋裁師」をフランス語で表す場合、もっとも一般的な語は女性形の couturière です。衣服の仕立てや補修を行う女性の仕立て屋・お針子を指し、オートクチュールなど高級注文服を扱う職人から街のお直し屋まで幅広く使われます。

使い分け

  • couturière

    女性の洋裁師・仕立て職人を指す標準的な表現です。型紙からの服作りや丈詰めなどの修繕を行う人を表します。

    Elle a fait retoucher sa robe par une couturière.

    彼女は洋裁師に頼んでドレスをお直ししてもらいました。

よくある間違い

  • ✕ 男性の洋裁師にも常に couturière を使うこと

    ○ 男性なら couturier(クチュリエ)を使う

    couturière は女性形です。男性の仕立て職人やデザイナーには男性形の couturier を用います。

「洋裁師」のよくある質問

Q. couturier との違いは何ですか?
couturier は男性名詞、couturière は女性名詞です。なお couturier は高級服飾デザイナーを指すことが多い一方、couturière は身近な衣服の仕立て職人やお直しの技術者を指して用いられる機会が多い傾向があります。
Q. 洋裁師と仕立て屋の使い分けは?
日常会話では couturière で女性の洋裁師全般を指せます。特に紳士服の仕立屋を指す場合は taileur という語が使われることもありますが、女性服の仕立てや補修については couturière がもっとも自然です。

「洋裁師」は英語では

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