例文
コアイメージ
短い言葉で記録して後で見返せるように残す行為。
関連語
使い方
類義語との違い
noter: 短い語句や要点を素早くメモして、後で参照できるように残す行為。
écrire: 考えや情報を文字として書き記す行為。
prendre des notes: 講義や打ち合わせの内容を継続して詳しく書き留める行為。
annoter: 文章や資料に説明や注釈を書き加える行為。
inscrire: 公式なフォームや名簿に必要事項を記入して登録する行為。
フランス語での定義
Inscrire sur un support une information brève pour en garder trace et pouvoir la consulter.
語源
古ラテン語の nota/動詞 notare に始まり、中世フランス語を経て『記録する・書き留める』という意味で現代フランス語の noter が成立した。
コラム
- 素早くメモする際に使い、詳しく取る場合は prendre des notes と言い分ける。

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noter をゲームで覚えよう
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「書き留める」はフランス語で何と言う?
「書き留める」に最もぴったりなフランス語は noter です。忘れないようにメモを取ったり、連絡先や重要な情報を手帳や紙などに記録したりする日常的な場面で幅広く使われます。単に文字を書くこと(écrire)よりも、「要点や情報を留めておく」というニュアンスが強調されます。
使い分け
- noter
忘れないように手帳やメモ帳に記録する最も一般的な動詞です。電話番号や指示、約束などを控える場面で使われます。
Attendez, je vais noter votre numéro de téléphone.
お待ちください、お電話番号を書き留めます。
よくある間違い
✕ J'ai écrit ton rendez-vous dans mon agenda.
○ J'ai noté ton rendez-vous dans mon agenda.
écrire は単に文字を書く動作を表し、予定を控える際は noter が自然です。