例文
コアイメージ
建物の正面にある小さめの広場で、公共の出入りや待ち合わせに使われることが多い場所
関連語
使い方
類義語との違い
parvis: 建物の正面にある小さめの広場で、出入りや待ち合わせに使われることが多い場所
place: 町や都市の中にある広い公共の広場で、人が集まったり市場や催しが開かれたりする場所
cour: 建物に囲まれた屋外の開けた空間で、住宅や学校などに付属している場所
trottoir: 道路に沿って設けられた歩行者用の舗装された通路で、人が歩くための場所
entrée: 建物や部屋に入るための入口や通路
フランス語での定義
Petite esplanade située devant la façade d'un édifice, généralement dégagée et accessible au public, souvent associée aux bâtiments religieux ou publics.
語源
parvis はギリシア語 παράδεισος(『囲いのある庭』)がラテン語 paradisus を経て古フランス語化した語で、意味が教会前の前庭へ移った
コラム
- 地図や観光案内、公式文書で見かける語であり、日常会話では 'devant' を使う表現の方が通じやすい

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parvis をゲームで覚えよう
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「建物前の広場」はフランス語で何と言う?
「建物前の広場」を表す最も代表的なフランス語は parvis です。元々は教会や大聖堂の正面に広がる空間を指す言葉でしたが、現代では駅や劇場、市庁舎など、大規模な公共建築物の前にある広場全般に対しても広く使われます。
使い分け
- parvis
教会や大聖堂の正面にある広場を指すのが本来の用法ですが、現代では駅や大型公共施設の正面広場にも使われます。
Nous nous sommes retrouvés sur le parvis de la gare.
私たちは駅前広場で落ち合いました。
よくある間違い
✕ Il y a un grand jardin devant chez moi, c'est mon parvis.
○ Il y a un grand jardin devant chez moi.
parvis は公共建築物の前庭・広場に用い、個人の住宅の前庭には使いません。