大規模スーパー
意味
- 男性名詞 大規模スーパー
- 名 大型スーパーマーケット
- 名 大型量販店
例文
コアイメージ
郊外の広い建物に食品から家電や日用品まで多種の商品が同じ場所に並び、広い駐車場でまとめ買いが行われる店
関連語
使い方
類義語との違い
hypermarché: 郊外にある食品・日用品を大量に扱う大規模スーパー
supermarché: 食品や日用品を中心に扱う近隣向けの中規模スーパー
grande surface: 広い売り場で食品や衣料品など多種を扱う大型小売店
supérette: 品揃えを絞った小さな店舗で日常の食品を売る店
centre commercial: 複数の店や飲食店が集まる屋内の大型商業施設
フランス語での定義
Très grand magasin de vente au détail, souvent situé en périphérie, offrant sous un même toit un vaste assortiment de produits alimentaires et non alimentaires en libre-service.
語源
語はギリシャ語の接頭辞 hyper-(「超」「上」)とフランス語 marché(市場・店)が結合してできた合成語で、文字どおり『非常に大きな市場・店』を意味する
コラム
- 日常会話では規模そのものよりも営業時間や駐車場の有無、まとめ買い向けの割引など利便性に関する話題がよく出る
「大規模スーパー」はフランス語で何と言う?
「大規模スーパー」はフランス語で hypermarché と言います。食料品だけでなく日用品や家電、衣料品まで幅広く扱う超大型店舗を指し、郊外の幹線道路沿いなどに多く立地しています。日常的な一般的なスーパーマーケット(supermarché)と規模の面で明確に区別されます。
使い分け
- hypermarché
売り場面積が非常に広く、食料品から家電・衣料まで揃う超大型スーパーを指します。週末のまとめ買いなどでよく利用されます。
Nous faisons nos courses dans un hypermarché le samedi.
私たちは土曜日に大規模スーパーで買い出しをします。
よくある間違い
✕ Je vais au grand supermarché.
○ Je vais à l'hypermarché.
日本語の「大規模スーパー」の感覚で直訳せず、専用の単語である hypermarché を使うのが自然です。